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このご時世どうなるかわからないので、とりあえず記録撮影

4月17日に運輸省試運転を実施していた205系武蔵野線M33編成ですが、翌18日からタンジュンプリオク線で異例のデビューを果たしています。その後も、ずっとタンジュンプリオク線に入ったままになっており、同線専属編成と化していた曰く付きの05-102F、6105Fを追い出す可能性があります。ただ、当初、Depokに返却された05-102Fは月検査後に復帰。交代で6105Fがその後月検査に入っています。

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まあ、いずれボゴール線で撮れるでしょう

なお、これで8連3本丸々増えたわけですが、コロナダイヤ、蓋を開けてみると日中に削減どころか増発を行っており(公式時刻表に出ていない列車が明らかに走っています)、これに伴う走行距離調整として、この3本は試運転終了後、すぐに投入された可能性があります。月検査明け限定で6105Fや05-102Fがボゴール線で営業に就くことがあるのですが、通常ならば早朝1往復のみなど、ほぼ撮影どころか目撃機会もないのですが、そのまま入庫せずに昼間まで走っており、いきなり電車待ちしていたらやってきて驚きました。アプリの位置情報を見ると、時刻表にない列車も全て網羅されており、全てをチェックしたいなら、やはりアプリに限ります。 ですから、この3本の投入で運用落ちしたメトロチョッパ編成は今のところありません。

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デビュー早々、ソーシャルディスタンス仕様

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号車札受けがないので、車内もステッカーで対応
オリジナル号車ステッカーも残置

コロナ禍と共に上陸した武蔵野第8陣、まさにその影響をモロに受けてのデビューとなりました。当初2週間の予定で実施された「大規模な社会的制限」ですが、当然ながら、今日から1か月5月22日まで延長になりました。しかも、誰も制限を守らないとして、さすがにこの1か月は何かと規制が強まりそうです。駅構内のいつもの軍隊の他に、中央政府所属の警察軍(射殺可能な特殊班仕様)が配置されており、デポック以南では改札時に行き先と仕事の事情聴取を実施しているとのこと。また、来週からは健康証明書と職務証明書の携行を義務づけるとか言われており、そうなればおいそれと乗ることも出来なくなりそうです。当面の間、家の近くで撮るしかなくなりそうですね・・・。

おまけ
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いきなりトホホなクハ205-56・・・
黄帯の側面回り込みの部分は何かと接触?

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画像だとわかりにくいですが、黄帯部分の色褪せが酷い
Parung Panjanの炎天下留置が効いたか?
それとも落書きを消したか??

鉄道コム

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