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8003Fついに運用復帰

先週水曜日に全検明けの出場試運転を行って以来】、音沙汰の無かった東急8000系8003Fですが、試運転から丸一週間、4月29日より運用復帰が確認されています。Cikini以南が毎度のドン曇りでしたので、久しぶりにJuandaに足を延ばしました。さすがにこのエリアからは人影が消えていますね・・・。

 試運転を撮影して、こちらにアップしてしまっていますので、特筆すべきことはありません。ただ、この後203系マト52が続行しており、少し待って折り返しの8003に乗るか、それとも先行して屋根上を観察するかの二択に迫られましたが、車内はモケットは昨年の化粧直し時にJRE風の緑色のものに交換していますので、屋根上を見ることにしました。

東急車の屋根材は、さすがにジャカルタ歴も15年弱ともなれば劣化が進んでいます。特に運転台付近の雨漏りが発生しており、防水ペンキを塗るなどして、急場を凌いできました。KCIとしても、さすがにマズいと考えているようで、今回何らかの策が講じられるのではないかと、現地鉄たちも見守っていましたが、なんらかの防水処理を施したものと見えますが、抜本的対策は打たれませんでした。しかし、もはや腐っていた木製ランボードがようやく撤去され、すっきりした見た目となっています。台座だけが残っていて、何だか違和感もありますが。

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8003側の屋根上

鉄道コム


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