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今週もこの位置で制動試験

6月27日、205系武蔵野線M19編成が10連化され、Depok~Manggarai~Depok間で試運転を実施しました。先週末に引き続き、今週末も土日で1本ずつ10連に組み替えられる予定です。なお、今回はこの一連の流れで初めて6両+4両の非貫通組成で、この中間運転台にはクハ205/204-34が充てられており、第9陣到着のM25編成は編成札が設置されないまま編成消滅しました。編成札を設置しなかったのも、この組み替えの流れを見越したものだったのでしょうか。

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今日はヘッドライトが消えず良かったです
試運転サボはナシですが・・・

M19編成の10連化後の組成は以下の通りで、補助電源はMGで統一されています。
◆M19編成の10連化:204-59, 204-5049, 205-5049, 205-34+204-34, 204-5041, 205-5041, 204-5037, 205-5037, 205-59
下線部はM25編成から
太字はM21編成から

突発的な車輪限度値割れによる暫定組成を除き、6両+4両組成が日常的に登場するのは205系南武編成の組み替え時に半年ほど設定されて以来のことになります。前回はジュアンダ駅追突事故を受けて、12連両運転が一時的に凍結されての処置でしたが、今回の10連組成も恒久的に続くものなのか、スルポン線12連化対応工事終了までのものなのか、気になるところです。




先週の試運転の様子はこちらから

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中間運転台となったクハ205/204-34
後部表示板は撤去、進路表示灯は残存という状態です

なお、先週末に10連化され試運転を行ったM5編成は翌21日から、M33編成は翌22日から早速運用を開始しています。また、M5編成は23日からスルポン運用に充当されています。もともとスルポン線運用車に余裕を持たせるための処置ですので当然の結果ですが、SIV編成のM33編成は今のところブカシ線をメインに運用中で、引き続きSIV車の入線は様子見となっているのかもしれません。

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最期に、編成札設置後&8連時代のM19編成を
日々の記録が重要ですね

鉄道コム

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