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2本目の4M6T編成になったM21編成

6月28日、前日に引き続き武蔵野線205系第8陣、9陣到着編成の10連組み替え後の試運転がDepok~Manggarai~Depok間で実施されました。当面予定されていた8連5本⇒10連4本化の最終回となったのはM21編成です。なお、28日の試運転は予想を裏切り、午前中の方転回送スジでの施行となったため、ドン曇りの天気と相まって撮れる場所もないので、パス。どうせすぐ運用入りするだろうということで、翌29日に早速営業運転しているところを撮影です。

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パンタの位置と数に未だに違和感を覚えます

そんなわけで、残りの10両で組成したM21編成は以下の通り。補助電源はSIVで統一されており、SIV車はいずれも4M6T車になるように組み替えられる結果となりました。

◆M21編成の10連化:204-60,205-117,204-5042,205-5042,205-120,205-119,204-5038,205-5038,205-118,205-60
下線部はM19編成から。

なお、27日に試運転を実施したM19編成は28日から運用を開始しており、4本とも試運転の翌日には運用入りするという順調な組み替えとなりました。また、今のところスルポン線に運用となっているのはM5編成のみとなっており、この撮影時にはその他3本は全てボゴール線に入っており、なんと立て続けにやってきたので効率よく撮影♪

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スルポン線代走に入るM21編成

ただ、残念なことにM21編成の編成札付き8連時代の画像はありませんでした・・・。他編成に比べ、最後の最後まで札が付かず、すぐに10連化されてしまったため、さすがにハードルが高かったです・・・。そんなわけで、札がないですが、8連でスルポン線を行く姿を(といってもサボすら出ていないので何が何だか;;)。スルポン線入線対応車の不足のさなか、6月16日前後に数日間だけスルポン線の10連運用を代走する形でM21編成が入っていたので撮影してみました。結果はこの有り様だったのですが!!あえて、SIV編成を当てたと言うことは、10連組み替えを前にして、SIV車の入線試験を兼ねていたのかもしれません。

今後の組み替えですが、現在8連のままジャカルタで運用されている5000番台車はM1, M2, M9, M32の4本、現在航送中が3本、さらに国内にあと6本が活躍していますので、計13本がタネ車となるわけです。従来通り全て12連にしようとすると、1本が8連の余ってしまいますので、10連8本と12連2本でピッタリでしょうか。それともメトロチョッパの置き換え分として、一定数は8連のままになるのでしょうか。とりあえず、休車中の7本を置き換えるとすると、13本中8本は8連のままで残るのかもしれません。残りの5本が10連×4本に組み替えになるでしょう。いよいよ終わりが見えてきた武蔵野編成の譲渡劇。最後まで目が離せなくなってきました。

鉄道コム

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