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3度目の正直でやっと4番線へ・・・
しかし、入線時には既に出発信号が開通;;

インドネシア国産電車、KFWリニューアル編成の試運転が連日設定されています。13・14・15日に引き続きの設定ですが、16日からはマンガライ~ジャカルタコタ間の往復に区間を変更しています。また、これまで完全に終電後の設定でしたが、ブカシからのジャカルタコタ行き終電1本前と終電の間に入るようにしてあり、より営業運転に近い形での試運転となっています。


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暗闇から姿を現したKFW
ちなみに、ここに映っているのは全部ヲタです

それにしても連日の設定でガキ鉄にもスジがバレているようで、日に日にギャラリーが増えていくのには笑ってしまいました。必ず終電前に入るということで、電車で確実に家に帰れるというのも大きいのでしょう。夜のマンガライで20~30人のヲタが集まるのは初めての経験です。

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ゆっくり入線

なお、ここまでにアップしているのは17日の模様です。3度目の正直・・・ということで、16日は無念の2番線でした・・・。13,14日と4番に入り、私が出撃した途端15日が6番、そして16日が2番という嫌がらせのような仕打ちでしたが、最後の最後でもう一度4番に入ってくれました。それでも、停車時間はわずか1分ちょいで、ほとんどカットは稼げず。やはり、先行の電車とあまり間隔を開けたくないようですね。裏を返すと、この日はブカシからのコタ行きとほぼ同時に入り、そちらが3番に入ったので、KFWが4番に入ったということになります。

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ですので暗い逆サイドはE103系さんにお願いしました
撮影:E103系

そして案の定と言うか何と言うか、5番にもボゴールからの当駅止がすぐに入線し、実質バルブ大会は1分足らずで終了(笑)そう簡単に撮らせてくれないですよね。

ただ、前日の16日は16日で両側ドア開けサービスが発生する為、合法的に車内の様子を観察出来るというサプライズもありました。

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これはかなりションボリでしたが・・・

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通路代用でドアが開いたので良かったです

というか、前日までの死重が無くなっていますね。今回はヲタを重石代わりに乗せてくれないんですかね(笑)いや、今夜の死重は私腹を肥やしたブディカルヤ一族お腹の大きな運輸省職員たちのようです。

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車内の様子

さて肝心の車内ですが、ご覧の通り若干手が加えられています。モケットが紺色柄からベージュの無地に変更、また劣化で外れたINKAオリジナルのつり革はインドネシアの汎用タイプ(トコペディアで購入可能)に取り換えられています。また、取り付けが甘く、ネジが緩んだ手すりの留め具が網棚と共に濃いオレンジ(外装と同じく)になっています。部品交換ではドア脇にアクリル板が追設され、最新のトレンド?を反映しています。床材、化粧板は交換されていません。窓は破損したもの、及び車端部の開閉式窓の留め金具が交換されています。

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化粧板を交換していないので、
かつて貼られたステッカー類はそのまま残っています

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INKA銘板もMADIUN入りの旧タイプ

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冷房は換装されたものの、冷房吹き出し口もそのまま
天井部分にも側面帯に準じたバティック文様の装飾

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運輸省職員が続々と乗り込んできました

なお、この16日の試運転の様子は運輸省公式のインシツグラムにも投稿されており、公式試運転だったようです。そのためか、入線が他の日に比べてやや早く、その分停車時間も若干長めにとってありました。

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マンガライ駅低床ホーム側への入線も
これはこれで貴重なシーンだったのかもしれません

なお、17日の深夜にはリニューアル車2本目(編成番号不明)もマディウンからマンガライに配給されています。今回はCipinang疎開ではなく直接Balaiyasa Manggaraiに入っており、今後2本目についても近いうちに試運転が実施されるものと思われます。8連での併結試運転も楽しみですね(実際のジョグジャ~ソロで併結8連はやるのでしょうか??)。

鉄道コム

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