581702
5817Fも10連に
foto:mas Faris

7月15日午後、かねてより噂されていた5817Fが1090Fの1092,1093を組み込む形で10連化され、試運転を行いました。運転区間はDepok~Manggarai~Depok~Manggarai。なお、この5817Fは7月12日に方転回送を実施し、同日Depok電車区内で組成変更。翌、13日は構内試験を繰り返していたのが目撃されていました。なお、画像はいつもお世話になっております、Faris様からの頂き物です。ありがとうございます。しかし、早くこれは撮りたいですね。
1092
今回組み込まれた1092,1093

元は同形式といえど、東葉1000形はそこそこ改造時にいじられており、特に抵抗制御から界磁添加励磁制御に更新されており、お互いに互換性があるのかな?と思うのですが、まあ制御方式が違えど、ちゃんと引き通しが出来て、総括制御出来ていれば問題ないってところなのでしょう。

新たな組成は以下の通り
◆5817Fの10連化:5817,5246,5632,5359,5127,5927,1092,1093,5251,5017

取り急ぎ、報告でした。

コメント

コメント一覧

    • 丸太
    • 2017年07月16日 09:35
    • こんにちは。

      インドネシアに渡ったメトロ5000系は、冷房化時に界磁添加励磁制御に改造されています。機器の形式等の情報は持っていないのですが、時期や経緯からして東葉1000系と同一品ではないかと思われます。
    • MOGUPON
    • 2017年07月16日 14:42
    • こんにちは

      丸太さんもおっしゃっていますが、冷房化改造された東京メトロ5000系は界磁添加励磁制御に改造しています。トンネルの熱問題の関係で、営団地下鉄は抵抗制御の車両には冷房を載せない方針だったためですが、東西線は頭数が多かったので置き換えを待てず、こういう改造をしてしのいだ経緯があるのです。

      ちなみに営団5000系も東葉1000系も綾瀬工場で改造しているので、中身は同じものだと思います。東葉車はこの時内外装も徹底的にリニューアルしたので見た目が変わってしまいましたが…。
    • 野津田車庫
    • 2017年07月17日 00:17
    • こんばんは。

      205系の大量導入が済み、6000系VVVF車が続々運用入りする中で営団5000系10両化とは意外な展開に感じますね。東葉高速車も元々同一形式でJRのATSが無い以外全くの同一機器だからこそ成せる技ですが、この編成でいつまで運用されるのか見ものです。

      ところで、6129Fが7月8日に廃車回送され、間もなく搬出に向けた準備が行われる事と思いますが、その先の譲渡はどうなるか・・・ですね。

    • パクアン急行
    • 2017年07月17日 11:08
    • <丸太様・MOGUPON様

      コメント、そしてご指摘、詳細にご教示ありがとうございます。私の認識不足でした。と、いうことは1000と5000を連結しても、基本的に問題ないわけですね。となると、残る5809F8連と1090F4連の処遇も気になります。
    • パクアン急行
    • 2017年07月17日 11:12

    • <野津田車庫様
      とにかく、10連ものが不足しているので、一時的なものになると思います。1090Fは本来、昨年末で検査期限が切れているわけですし。1080Fの方は、昨年末に検査を通したものの、5809F、5817Fに至っては今後の入場予定は今のところないですから、果たしていつまで続くか、ですね。まあ、KCJのマインドが変わったのは良いことです。今年度は6000系60両の導入予定ですから、その6129Fは自ずとジャカルタに渡ることになるでしょう。
    • 丸太
    • 2017年07月17日 13:05
    • 1090Fの残り4両はMc-M-T-Tcですよね。

      203や205は国鉄の冗長設計が幸いしてどんな組成でも大抵問題なく動きますが、メトロ車は先頭にジャンパ栓がないように見えるので、そのままではMc-Mをを編成中に封じ込めることができないかと思います。

      Mを電装解除して中間車2両を組み込む(6M4T)のであればCPを移設する必要がありますし、いずれにせよ一筋縄には行かないでしょう。
    • パクアン急行
    • 2017年07月18日 00:33
    • <丸太様
      そうですね。仰るとおり、現在余剰となっている1090Fの車両は1091,1096,1099,1090です。現地で取り付けられたスカートを見ても、多形式と異なり、ジャンパ栓を考慮していませんので、おそらくジャンパ栓はないのでは、と思います。しかし、過去には国内で5+5の編成もあったように思いますが、当地に譲渡された車両ではないものと思われます。しかし、1091の車輪を新品に交換していることからも、何らかの形での活用を検討しているものと思われますが、どこまでKCJが考えているのか、疑問なところでもあります。
    • nano115
    • 2017年07月24日 21:29
    • 横入り失礼します。
      東西線が非冷房7連基本の時代ですと、先頭車の連結器下に電連がついているのですが、冷房改造後の末期になると付いてないことから、10連への組換えか、冷房改造のタイミングで、先頭に出る車の電連を取ってしまっているようです。従って、そのままでは編成中に先頭車は組み込めないことになります。

      6M4Tで厳しいようだと、先頭車への電連復活で8M2T化、6M4Tで問題無く走れるなら1099の電装解除となるでしょうが、どっちにするのでしょうね。203系を4M6Tで走らせてしまうくらいですから、どうしても10連がいるなら、1099の電装解除になりそうな気はします。5000系の6M6Tも見てみたいですが…
    • パクアン急行
    • 2017年07月25日 02:49
    • <nano115様
      いえいえ、貴重なご意見大歓迎です。そうですね、やはり現状ではアタマ+アタマなどの組み方は出来ないようです。おそらく1099を電装解除するのが、もっとも手っ取り早いとは思うのですが、上にも書いている通り、1091の車輪をわざわざ交換しているのが最大の謎なのです。KCJのことなので、ジャンパ管の存在など確認せずに、12連組むノリで交換してしまったのでしょうが、果たしてどうするのか見ものです。
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