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203系で唯一新ロゴ化されたマト66編成

残存3本のうち2本が暫定短縮化されている203系。特にマト66編成は7月26日に12連化されたものの、わずか1週間で暫定8連化されています。さらに、僅かに先んじてマト69編成も同じく暫定8連化されており、それより後から短縮化された205系がぼちぼち12連に復帰しているところを見ると、果たして203系は12連は復帰するのか?と心配になってくる人も多いでしょう。

先に種明かしをすると、マト66編成は11月24日に車輪交換明けの試運転を実施しています。しかし、このとき車輪交換が実施されたのはMM'122のみで、12連には戻らず10連の状態。かつ翌日からスルポン送りになってしまったため、未だに回収出来ていません・・・。それにしても乗客が通常の半数以下で推移する昨今、もはや12連の拡充は喫緊の課題ではなくなってしまったのかもしれません。 となると、マト66編成の12連走行は幻としておわる可能性も出てきました。ちなみに、既報の通りマト66編成は9月中旬に化粧直しを実施していますが、今回さらに新ロゴ化されています。そして今回10連化されましたので、形態コンプリートするのがなかなか大変・・・。連日曇天の中、スルポンまで行くのはリスクがありすぎるため見合わせ中なのですが、そんなこと言っていると、また故障とかになってしまうんでしょうねぇ。あるいはシレっと12連復帰とか・・・。

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続けてマト69編成もやってきたので撮影
特にこちらは変化なく

ついでに、間もなく10連に復帰しそう?なマト69編成も上げておきましょう。マト69編成の欠車中の中間車サハ2両も車輪交換の実施のみは確認されています。しかし、先週末までに元組成への復帰はなく、相変わらずとして作業が停滞しています。一体何が起きているのだか・・・。

2週間前からせき込んでいたジャカルタの副知事が案の定、コロナ陽性との判定(せき込んだ時点で何故検査を受けないのだろう?)で、その間に接触している人間は数知れず、昨日には当然の如くアニス知事も感染したとのことで、隠せるものも隠せなくなってきた感じです。ただでさえ、最近ジャカルタ~ジョグジャ~ジャカルタ~ジョグジャと飛び回っているKCIの皆さんも例外ではないでしょうから、いよいよ何が起こるかわからなくなってきました。一旦撤収していたKCIスタッフもまた昨夜飛び立ったようですし。

ちなみに、ロゴ交換の話に戻りますが、203系でロゴが交換されたのはマト66編成のみ。その他、ネタ編成と呼べるメルヘンも、ロゴ交換準備がなされたM35編成すらそのまま放置中。東急車もボゴール運用中の8003F、8604F、8610Fは未更新。※8604Fは10月にロゴ更新確認済、10月29日付け記事参照。失礼しました。タンゲランで引き続き走行距離調整中の8618Fだけ、もしかしたら交換されているかもしれませんが。ともかく何かと中途半端で止まっているKCIの今日この頃。そういやナハ3+ナハ36も方向幕のまま12連化試運転をやっているようで・・・。LEDもすっかり忘れ去られたのか・・・。相変わらずのインドネシアンマインドです。

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