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先週末のゲート前


6125Fが出場間近です。しかし、結局色差しはなしなのね・・・。Depokでお色直しが実施されることに期待。なお、その後の情報によると、6125Fは既にDepokに回送されたようで、新たに2月度分として7123FがBalaiyasaManggaraiに入場しているようです。またDepokでも8618Fが検査を終え、試運転待ちの状態です(Depokの詳細は後日デポック通信でお知らせします)。そんなわけで、大きな動きのない1週間でした。まあ、こんな天気ですので、ネタのない方が好都合です。

・ハエ1編成、運用復帰

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最悪の天候でした・・・

ここ数週間ほど、BalaiyasaManggaraiで車輪交換を受けていたハエ1がようやく運用に復帰しました。車輪交換と同時に全検も?なんて思いましたが、車輪交換だけでした。しかし、なんとかこの直前までは光量が確保されていましたが、みるみる雨雲が接近してきて、このザマです。この時期の撮影は本当に憂鬱ですね。

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一応、証拠写真を

また既出ですが、クハ204-89が広告ラッピングになっています。

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                      POLY TRONラッピングのクハ204-89

ハエ1なんて久々に撮りましたね。元埼京編成で、未入場車はそうとう見た目が草臥れており、早いところ入場させてあげたいところです。前の入札公示にあったとおり、今年は大量の205が全検入場するはずなのですが、昨年同様、私鉄編成の入場が相次いでいます。

・H9編成、側面方向幕使用開始

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先週最大のネタはこちらかもしれませんね(ドシャ降りでしたが)


既に現地版ROMに更新することで、LED表示器の使用再開がなされ久しいですが、引き続き字幕編成はそのまま放置が続いていました。KCJ側としてもみっともない状況であり、なんとか行先を表示させる方法が模索されていましたが、さすがにLEDを新規購入という流れにはならず、既存の巻き取り機を活用する形に収まりました。しかし、字幕の扱いにくさを本当にわかっているのでしょうか。手に負えないからこそ、急速にLEDに取って代わられており、現役時代にもしばしばあらぬ行先を出していたわけで。とりあえず、1本のみに装備し、様子見といったところになるのでしょうか。

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環状線直通もBogor線系統はオレンジ地です

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Bogor行き。ドシャ降りでも、字幕さえ撮れれば御の字です;;

                    

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                  4月1日改正以降もDuri行きは存続するのでしょうか


・南武編成、帯色変更続報

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とりあえず確認出来た編成だけですが

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ナハ7側のみKCJ帯化

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ナハ2,4、KCJ帯化

前回、唯一撮りそびれた(方転回送の目撃だけはしましたが)ナハ2,4です、その後1週間で、すでにKCJ帯化されていました。

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                    この通り、前後共にKCJ帯になってしまいました

・マト52運用中(やはり土日は予備なのね・・・)

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LentengAgungのS字、リベンジ!!


どうせ、土日は運用に入らないというのが、よくわかりましたので、平日朝練でようやく仕留めました。前回の被りの雪辱を晴らしました。

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正直、先週は方向幕とこれが撮れれば満腹でした;;


曇り空なのがなんだか・・・ですが、贅沢は言っていられませんね。次はどこで撮ろうかな。

・広告車の動き

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H4,23

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モハ205-225

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青いラッピングばかりのハエ12

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モハ205-326

BRIの新ラッピングが予想通り、破竹の勢いで増えつつありますね。見たところ、さらに2、3本はありそうですので、次回以降の課題とします。

さて、明日15日はジャカルタ州知事選、投票日です。中共の暴走にストップをかける戦いです。先週末にはGambirおよびイスティカルモスク周辺において、選挙直前第三次反共、反アホックデモ(合同祈祷会)が実施され、アホックを除く立候補者も駆けつけ、中共の手からジャカルタ市政を取り戻すことが誓われた模様です。アホックが敗れた場合、ジョコウィは片腕を失うことになり、というか、それが民意ということで、肝っ玉の小さいジョコウィは、さらなる反共運動を恐れ、超親中路線の政策を変更せざるをえなくなるでしょう。明日の選挙結果にすべてはかかっています(三者勢力がきっ抗しており、アホックにかなり有利な情勢であることは否めません)。ちなみにKAIは選挙運動者輸送のため、この週末は多数の臨時列車を設定していました。それでも、こんなただの週末にもかかわらず、ジャカルタ行きの列車はすべて満席!!相当数のイスラム保守勢力の団体がジャカルタに流れ込んでいるものと思われます。果たして、この選挙戦、平穏無事に終わるのでしょうか。

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   ジョグジャ発スネン行特発臨(列車名なし)とスマラン発ガンビル行き特発臨(案内上は臨時ArgoMuria)
             このご時世でどちらもCC206でないというのがいかにも臨時列車です

KLB1



KLB2



Cirebon発車時点で2分続行という満席の臨時列車。レバラン輸送よりアツイものを感じますね。ちなみに、ジョグジャからの方は、Ekonomi、Eksektifの併結で、Ekonomi車両はRangkas所属のボロK3、そして残りは16年製の新型K1というなんともマニアライクすぎる編成で、走行が撮れないのがなんとも残念でした。スマランからの方はこれはこれで新型に追い出されたボロ小窓K1の寄せ集めで、なかなか面白い編成でしたが。

ちなみに、当方、1年越しでようやくその新型K1にも乗車が叶いました。乗る列車、乗る列車、置き換えられていなかったので;;

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              読書灯が付いているのがうれしいですね

K2改造のなんちゃって新型K1の数倍快適でした。フットレストがもう少し大型なら本当に文句なしなのですが。
どうせ、ろくな天気にならないならと、撮影はそこそこに切り上げ、ちょっとお出かけしてきた週末でした。

以上