DSC_0871_R
武蔵野第12陣と微妙に塗装が異なります

2020年度分マンガライから最後の出場です。1月11日、12月の全検(P48)編成としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた205系埼京線ハエ26編成が出場、マンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しました。なお、これによりBalaiyasa Manggaraiの11月入場編成はゼロが確定し、デポック、マンガライ合わせ、2020年のP48実績は近年では異例となる23本となりました。※12月デポック入場のメトロ6123Fは11日時点で試運転未実施。



DSC_0875_R
編成札、ヲタ対策でわざと外してるんですかね?

マンガライ発の試運転ということで、スジなどあってないようなもの。11日からジャカルタも再びの大規模な社会的制限ですが、今回は飲食店での店内飲食が許可されているため、スタバで仕事しつつ、出発を確認してから追いかけです(デフォルトの10番線発ですので・・・)。朝は久しぶりに晴れていたものの、午後には雨・・・。それでも、試運転終了後、そのままスルポン送りという可能性も大で、それこそ雨期のスルポン行きなどリスクがありすぎですので、なんとか雨が降らなそうなポイントで回収です。北から、南から迫りくるどす黒い雲にビクビクしながら、現地ヲタ大量発生のもと、なんとか撮影。

DSC_0835_R
マンガライ出発時にはしっかりぶら下がっていたはずなんですが・・・

さて、205系では初となる新塗装によるP48出場で、その塗り分けが注目されていましたが、やはり武蔵野第12陣とは微妙に異なる塗り分けになっています。側面帯の前面回り込み部分がで、武蔵野第12陣
では額縁と前面帯の隙間にも赤色が入りましたが、今回は日本時代と同じく、隙間はグレーのままとなっています。ちなみにジョグジャ転属のM22・M23編成は隙間グレー仕様です。また、床下機器は引き続き、青っぽいグレーを引き継いでいますが、乗務員用ステップやジャンパ受けは通常のグレーに塗るなど、謎の拘りを感じます・・・。KAI Commuter色は現場に任せず、本社の規定通りに塗るとかなんちゃら言っていますが、このあたりが統一されないのがインドネシアです。イレギュラーは今後いくらでも出てくるでしょう。また、晴天下で撮れていないので不明ですが、P48出場車はステッカー帯ではなく塗装帯ですので、色味も若干異なるのではないかと思います。

比較用に置いておきます

武蔵野第11陣(ジョグジャ仕様)


武蔵野第12陣

DSC_0891_R
検査表記
日付はまだ未記入

おまけ
DSC_0897_R
ガキンチョ大量発生、平日の真昼間というのに・・・
家からパジャマのまま出てきましたというのが、これまたなんとも

◆いつもご覧いただきありがとうございます◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力お願いします

鉄道コム

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット