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メルヘン×新ロゴは未だ発生せず

1月中旬頃、205系武蔵野線M64編成が車輪削正の為に暫定8連化されましたが、1月下旬までに12連に復帰しています。そのため暫定8連時の画像はありません。というわけで、全くスルーして良いネタにも思えたのですが、復帰時に組成変更が実施されています。編成札がステッカーから札式に変わって、やりたい放題・・・というか、柔軟性が上がったというか・・・。 




新組成は以下の通り。
M64編成(組成変更後):204-148,204-403,205-403,205-147+204-147,204-398,205-398,204-402,205-402,204-401,205-401,205-148

なお、暫定8連時にはMM’401とクハ204-148,クハ205-147の4両が欠車しており、クハ204-147が久々に先頭に立ちました。昨年7月の暫定10連化時はクハ204-147,クハ205-148が欠車し、205-147が先頭に立ちましたので、12連化後にクハ204-147が先頭に出るのは初の事例でした。基本的に中間封じ込め運転台は2度と先頭に立つことはないのですが、メルヘン顔に限っては進路表示灯が撤去されていないため、再びの先頭車化が考慮されています。とはいえ、この手の暫定組成は極めて一時的なもので、今回は撮影ならず・・・。


昨年7月の暫定10連化の様子はこちらからどうぞ

さて、これだけでは何だか場が持たないので今日も2本アップです。

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黄色ステーで新ロゴはレアかもしれませんね

1月下旬頃より、205系ハエ14編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。欠車したのは当然の如く、MG搭載のないMM’333の2両です。サハ位置の中央化は実施されず、両端のままでの組成になっています。ですので、特に暫定組成を上げる必要はないと思いますので割愛します。

ところで、相次いでいた205系の化粧直しは一旦止まっているように見え、10連車への波及はほぼありません。一方で、新ロゴステッカーの張り出しは優先的に?実施されているのか、多くの編成が新ロゴを掲出しています。一時期ブームになっていた黄色HMステーの編成もしぶとく生き残っており、まもなく開始されると思われる全検入場までのわずかな期間限定の姿になりそうです。

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