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中間MM’の床下色に注目

悪天候とジョグジャ通いで長らく撮れていないネタがようやく回収出来ました。昨年12月下旬頃、205系埼京線ハエ13編成及びハエ30編成との間で、MM’ユニットの差し替えが行われています。車輪削正か何かのタイミングでの暫定的なものと思われます。今回、差し替えが行われたのはハエ13編成のMM’329とハエ30編成のMM’124。




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ハエ30編成から組み込まれたMM’124

床下色を見ればわかる通り、ハエ30編成は2019年4月の全検(P48)出場、ハエ13編成は2017年11月の出場ですから、その差は1年半。おそらくハエ13編成は今年にP48でしょうから、このままMM’124を組み込んでいるわけには行きません。もしかすると、入場のタイミングで元組成に復帰するのかもしれません。ずっとスルポン運用で、ボゴールに戻ってきたということは入場も近いのかもしれません。

◆暫定組成は以下の通り
・ハエ13編成(MM’124組み込み):204-121,204-27,204-331,205-331,204-330,205-330,204-124,205-124,204-26,205-121

ちなみにハエ13編成、今更・・・なのですが、運番表示器が203系のものに交換されています(1年前にはもう交換されてしまたっけね?)。203系が205系タイプの運番表示器に交換されている編成がある中で謎過ぎますね。マト68編成からでも取り外したのでしょうか。

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一応、証拠写真

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