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もはや固定編成として扱わない方が良いのかもしれませんね

車輪限度値割れの為、1月上旬頃より暫定10連(5両+5両)化されていた205系南武線ナハ12,11編成が車輪交換を終え元組成に復帰しています。なお、ご覧の通りナハ12編成側が8連となっており、これまた車輪交換と同時に組成変更が実施されています。車輪交換を実施したのはMM’360。なお、前面塗装の新仕様化は12連復帰よりも前、1月下旬頃に実施されています。




結局5+5は晴れで撮れないまま終わりました

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車輪交換を実施したMM’360

従来、MM’360はナハ11側に組み込まれていましたが、今回、やはり作業都合なのかナハ12側に移動し令ます。暫定10連化時のナハ12側にサハ205-126と共に押し込んだ感じです。号車表示が抜き差し可能な札タイプになったことで、組成・形態統一よりも作業効率を選んだというので、ほぼ確定でしょう。新組成は以下の通り。

◆ナハ12+ナハ11編成の組成変更(8+4化)
・204-133,204-360, 205-360, 205-126, 204-106, 204-362, 205-362, 205-133+204-132, 204-359, 205-359, 205-132

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M32編成も新仕様化されましたね

ただの205系のネタですので、本日も2本アップです。さて、上の画像M32編成ですが新仕様化と同時に変化があります。お気づきになりましたでしょうか?進路表示灯下に注目です。

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なんでしょうね、これ?

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レンズのようなものが2つあるのがわかります

進路表示灯を増設するなんてことは考えづらいですので、側面用の監視カメラか何かでしょうか?とはいえ、こんなもので10両、12両分見渡せるわけもなく、これまた運輸省がわけのわからんレギュレーションを追加してきた可能性があります。KFWやCC206にも意味もなく後方確認用のミラーが設置(後者はかなりの数が撤去されています)されているわけですから。ただ、空港特急用の国産電車や空港快速の気動車には設置されていませんので、こちらにも同様の機器が設置される可能性もあり、しばらく様子見です。

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