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12連としての新色もこれが初!!

2021年2月度の全検(P48)編成としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた武蔵野線南武線ナハ2+ナハ4編成が出場、3月12日にマンガライ~ボゴール~デポック間で試運転を実施しています。試運転時に未設置だったロゴは、デポック電車区で貼り付けとなり、14日から営業運転に復帰しています。ロゴ未設置での試運転は先月のH1編成に引き続いてですが、今後もマンガライ出場車に関してはロゴ無し試運転がデフォルトになるのでしょうか。




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ライト回りはグレー、ステップは黒塗りとなりました

その先月のH1編成ではロゴ無しに加え、何故かライト回りが旧塗装に準じた白塗装となり不格好な姿での出場でしたが、今回からライト回りは昨年度のハエ26編成、武蔵野12陣同様に前面塗装と同じグレーに戻っています。やはり、H1編成がエラー塗装だった模様で(マンガライの塗装工は毎回毎回何をやっているんだか!)、結局さらに塗り直しが入り、今はそちらもグレーに戻っています(詳細後日)。一方で、ナハ2+ナハ4編成、先月末頃から一部編成に設置が確認されている進路表示灯下の側面監視カメラの設置は為されていません。あれはあれで何か別のサイクルで設置が進んでいるようです。

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検査表記
出場日は3月13日になっています

ところで、先月の8618Fの帯色がどうもオレンジっぽいと以前書きましたが、このナハ2+ナハ4にしても、またジョグジャ編成のようなオレンジ色に戻っているような気がするのは私だけでしょうか??少なくともメラプティと呼ぶには、ちょっと無理のあるような色味ではないかと思います。色番号も全て指定されているはずなのですが、塗料配合に不慣れと言うか、相変わらずの不安定っぷりです。

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運輸省規定に対応させるべく、
スカート切り詰め及びステップの折り曲げはもれなく実施されています

車両限界対策はご覧の通り実施されており、これが今後のデフォルトになるのは確実です。ここだけ見ると、障害物に当たってステップが折れ曲がったかのように見え、勘違いする人も出てきそうですが、これは故意的に折り曲げていますので、よろしくお願いします。

2月はマンガライもデポックも12連205系ということで同じ条件でしたが、マンガライ車が一歩早い出場となりました。デポックからのH27+H14編成も週末までに試運転を終え、運用開始待ちの状態です。ステップが黒になるか否かが注目されます。続報にご期待ください。

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