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1年3か月ぶりに5丁パンタが復活
しかし、従来とは少し違います

既報の通り、2月のデポック入場分の205系横浜線H27+H14編成の検査都合で、一部編成に再び組成変更の動きが生じています。その中で最も注目されていた武蔵野線M62編成は、中間クハ2両をH27+H14に戻すこととなり、トレードする形でMM'399を再度組み込んでいます。つまり、2019年12月の12連化当初の変電所キラー?10M2T組成が復活してしまっています。3月14日の方転スジで試運転を実施し、3月16日から運用に復帰しています。




間違い探ししてください
もちろん方向幕がLEDに変更された、編成札の色以外です

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と、いうわけでわかりましたね

組成を確認したところ、これまた2019年12月当時と全く同じに組み直されているわけですが、上の画像からは違和感を感じる人も多いでしょう。間違い探しの答えはMM'399のパンタグラフです。H27+H14編成は横浜線編成ですので、シングルアーム。そこにひし形のMM'399が組み込まれ、2種のパンタ形状が混在することになりましたが、確か昨年の今頃にシングルアームに統一されています。で、結局それがM62に戻ってきたことから、再び2つの形状が混在する結果になっています。

◆M62編成の再10M2T化
・204-146, 204-397, 205-397, 204-399, 205-399, 204-400, 205-400, 204-396, 205-396, 204-395, 205-395, 205-146


半年以上ぶりに本来のユニットに戻りましたね

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車輪が交換されたMM'399

昨年8月下旬から続いていたH27+H14編成の暫定8連化ではMG都合でMM’399のうちモハ204-399のみが車輪限度値割れで欠車するという現象が起きていましたが、今回2両とも車輪交換が実施されています。MM'207と台車ごと振り返られた可能性が高そうです。

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