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仕様変更時にアップしたばかりのH22+H21ですが、
先頭ラッピングになりました

先日、政府に近い人間と立ち話をする機会がありましたが、世界最速のコロナフリー社会を目指しているのはどうやら本当のようで、7月~8月には全てを正常化したいようですね。東南アジアの偉大なる優等生(自称)は、このコロナ感染者数域内1位のレッテルを貼られたことでプライドはズタボロ。だからこそ、最速のワクチン投与で最速の経済回復をするしか、残された道はないのです。



まずは、それを形で示そうと、およそ2か月後に控える断食明け大祭(レバラン)の民族大移動を全面解禁。そして、6~7月頃にはバリを外国人に開放と、コロナ鎖国からの脱却を進めているわけで、ジャカルタもナシゴレンに飢えた海外鉄の皆さまに門戸が開かれる日はそこまで来ているように感じます。ワクチン接種開始3か月(接種率1%以下)で1日の感染者が1万人から5千人に減っているのですから、このまま進めば確かに完封も目前です(笑)

さて、先日のヒンドゥー新年の連休を終えてジャカルタに戻ってみると、様々なところで普段の姿に戻りつつあります。マンガライスタバこそガラ空きですが、モール内店舗はもはやソーシャルディスタンスも無いほどの大入りです。ワクチン万能説に完全に洗脳されていますな・・・。

前置きが長くなり恐縮ですが、そんな経済回復を反映しているのか、車体広告がこの1~2週間で急激に増えています。もちろん政府広告ではなく、企業広告です。その中の一つが、こちら。ハウス食品のカレーラッピング。

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クハ204-82
カレールーのパッケージと同じ配色

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ちなみにモハ205-55も通信会社のラッピングになっています

このカレー、日本からの輸入ものより若干安い(とは言え、これもマレーシア工場だかからの輸入でしたよね??)ので、だいたい家に常備しています。しかし、数年前にはあまりにも売れず、完全に生産を停止した(某スーパーの店員曰く)こともあるくらいで、日本食スーパーに行かなければ手に入らないのが残念な限り。ハラル認証して完全ローカル向けにしているのですから、indo maret/alfa martに並べないと意味が無いと思うのですが・・・。まあ、今回こうして大々的に宣伝を打つのですから、販路を広げていくつもりなのでしょう。ちなみに味は、The ハウスの業務用カレーという感じで、全然辛くありません。タマネギだけぶちこんで、完全に溶けるまで煮込めば家庭でハングリーベアレストランの味を再現できます。ただ、とにかく辛さが足りないのでインドネシア人には向かないでしょうね。S&Bのゴールデンカレー(ノンハラル)の方が美味しいよね、と嫁の話。ですから、いつも家で作るときは唐辛子を追加投入します。

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ナハ10+ナハ13にも、ハウスカレーがもう1両

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クハ205-134
辛口も発売されているんですね?店頭で見たことないけど。

そもそも、インドネシア人はカレーに対して相当の抵抗感を持っています(ジャワカレーなどというものは存在しません)ので、いくら目の敵のインドではなく、日本風だ!!と宣伝したところでかなり厳しいでしょうね。醤油も七味もあんぱんもコンビニで手に入るようになりましたが、カレールーが簡単に入手出来る日は来るのでしょうか。

そうそう、上の画像の通り、ほぼ同時期にクハ205-134の車輪が交換されています。クハ1両の為、暫定8連化されることなく、しれっと交換されてしまいました。さらに、この翌日にはMM'358を欠車して暫定10連化、スルポン送りになってしまいました。次の撮影はしばらく先になりそうですね。

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