DSC_0106
続々進む網撤去
ついに6000系トップナンバーにも波及

3月下旬からボゴール電車区所属編成から始まった前面防護網撤去ですが、デポック電車区所属編成でも本格的に撤去が進んでいます。以前にもお知らせした通り、デポック電車区編成では基本的に留め具ごと撤去されている為、かなりすっきりとした印象です(額縁の中に留め具が残る205系なら気になりませんが、6000系の場合は残ったままだと目立つでしょうから、撤去されて良かったです)。そんな中、おそらく一番のネタであろう6101Fでも、ついに網の撤去が確認されました。




DSC_0111_R
格好良いの一言です!

まあ、今後は逆にこのスタイルが嫌と言うほど見れるようになるのでしょうが、トップナンバーの網撤去はアツいですね。大きな裾とスカートということで、なんだか昔のハイフン車のような雰囲気すら感じます。離脱時期の関係からか、6101Fが海を渡り、6102Fが10連丸々新木場で動態保存されている6000系。しかし、いくら量産車1本目という価値があっても、6102Fは社長の代替わりで潰される可能性はかなり高く(だいたいハイフン車も保存しているくらいですし・・・)、こうして50年モノのトップナンバーが最前線で稼働を続けるというのは奇跡と言っても良いでしょう。末永い活躍を期待したいものです。

おまけ
DSC_0061_R
アップする機会を逸しそうなので、
ついでにやってきた6124F

ちなみに、この日は立て続けに6000系がやってきて、網撤去後の姿も結構回収できたのですが、こちらの6124Fは留め具が残ったままになっていました。この編成もデポックで撤去しているはずですが、毎度のことながら、統一性はないようですね・・・。

◆いつもご覧いただきありがとうございます◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力お願いします

鉄道コム

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット