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網が外れ、いよいよ日本のような光景に
曇っていてもこれは撮る価値あり!!

3月分の全検(P48)編成のうち、デポック電車区に入場していた205系埼京線ハエ13編成が出場、4月12日に試運転を実施し、14日から運用に復帰しています。3月下旬から開始された投石防護網撤去の流れに準じ、P48編成も3月度から入場時に完全撤去がデフォルトになるようです。入場編成では、ブラックフェイス部にもパテ盛りが為され、徹底的に磨き上げられますので撤去跡も目立たず、非常に美しい仕上がりとなっています。




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武蔵野線の新色と言ってもバレないか?(笑)

しかも、今回のハエ13編成、デポック入場分ながら試運転時にロゴが未掲出で、天気が良ければ撮影に繰り出していたのですが・・・、なんとそのままの姿で営業入り!!てっきり13日に貼り付けられたのかと思っていました。しかし、どうも天候が下り坂で撮影チャンス無し・・・、とか何とか言っているうちに、昨日15日にスルポン送りになってしまいました。もう天気は諦め、曇り空でも証拠写真にとタナアバンで待っていると編成が差し変わっているではありませんか・・・。その差し替え相手は、朝までスルポン線に入っていたM62編成で、こりゃ明らかにハエ13が夕方のマンガライ発ランカス行き2101列車に充当されるフラグ。急いでマンガライまで戻りました。ただ、幸いにも、車両交換でブキットドゥリ電車区に入区した際にもロゴは付けられておらず、素の姿でやってきてくれました。曇っていた分、ハエ13編成の特徴的な緑LEDの運番表示(当地では両数表示)が良く映って良かったかもしれません。


ハエ13編成と言えば、ハエ30編成とMM’を差し替えていましたね

入場前にはハエ30編成のMM'124を組み込んでいたハエ13編成ですが、やはり入場と同時に車輪交換が実施され元の組成に戻っています。また、マンガライ始発の2021列車ですが、昨日は発車時刻よりかなり前に入線してきましたので、車内をウォッチングすることが出来ました。

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2021年予算の新品モケットに交換されています

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2014年にメトロ5000系から移植したつり革は健在です

さて、ロゴ無しでスルポン線に送り込まれたということは、パルンパンジャン電留線でロゴが設置されない限りは、このままの状態で運用されるものと思われ、ちょっとしたネタになりそうです。試運転時にロゴが付かないことが恒例になりつつありますが、営業時まで設置されないというのは1月出場分のH1編成以来ですね。実はちょうど昨日、スルポン朝練を済ましてきたばかりなのですが、これまた行かなければなりません・・・。スルポン朝練するには家を5時に出るしかなく、晴れるか曇りか、雨なのか、運試しの日々が続きそうです。(鬱)

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検査表記
4月13日が出場日になっています

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