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実りあるスルポン朝練でした

なかなか回収出来ていなかった205系暫定10連編成を、203系を撮るついでに回収です。まずはM27編成。3月上旬頃より武蔵野線205系M27編成が車輪限度値割れの為、暫定10連化されています。欠車しているのはMM’5027で、4M6T組成となっています。VVVF編成ですので性能自体に問題はありませんが、8M2TのM62が来たと思ったら、4M6T、そして一般的な6M4Tと、なかなかカオスなスルポン線です。それでも乗務員から声が上がらないのは、ダイヤがそんなにキツキツではないからでしょう。




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網撤去はどこでしたんでしょう?

なお、3月上旬に暫定組成化されて以来、ほぼスルポン線に入っているM27編成。前面デザインの新仕様化は以前から実施されていたのですが、どのタイミングで網が撤去されたのでしょう。1ヵ月に一度のペースで戻って来るならば、知らないうちに一度月検査で戻ってきて、そのまますぐにスルポン線に送られてしまったのでしょうか。編成札を見るとブキットドゥリ所属のようですので、マンガライに到着後そのまま入区、月検査、翌日にはまたスルポン送り込み運用に入ってしまったのでしょう。ブキットドゥリの編成は基本的にまだ網が多く残っている印象ですが(先日のラマダン/レバランラッピング罐撮影時には1本も網撤去編成は入っていませんでした)。ちなみに、台座ごと全て撤去されていることがわかります。

◆M51編成の暫定10連化(4M6T)
・204-51, 205-89, 204-5054, 205-5054, 205-102, 205-101,204-5053, 205-5053, 205-90, 205-51

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少し前にアップしたばかりですが

続いてもう1本。これまた全然撮影出来ていなかったナハ10+ナハ13編成です。3月中旬に、ハウスのカレーラッピングを撮影した直後に暫定10連化されてしまっていました。欠車したのはMM’358の2両で、6両+4両の6M4T組成になっています。 こちらはまだ網がついたままで、3月下旬以来、月検査で所属区に戻っていないことがわかります。

◆ナハ10+ナハ13の暫定10連化
204-131, 204-364, 205-364, 205-131+204-134,204-356, 205-356, 204-363, 205-353, 205-134

12連復帰時に8+4となるか、従来通り6+6なのか、注目してみましょう。

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