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こちらは晴れて12連のまま復帰

4月中旬頃、中間4両の雨漏り対策工事を終え12連に復帰していた東急8000系8003Fですが、既報の通り、その直後に車両トラブルで編成丸ごと運用離脱しています。しばらく音沙汰なく、気がかりでしたが、5月中旬に12連のまま運用復帰しています。ジャカルタで最高齢クラスの8003F(6101Fという化け物のような編成もいますが・・・)なだけに経年車のトラブルが絶えない中、明るいニュースです。




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ジャカルタの鉄道発展の生き証人のような存在の8003F
あと何年現役でいるでしょうか

12連復帰時にお知らせしていますので、特筆すべき点はないのですが、撮影地都合で前回紹介出来なかった屋根上コーディングの状況をお知らせします。欠車以外の8両分については全車の屋根材撤去及び、鋼体に直接コーティング剤を吹き付けており、残り4両の処理が注目されていました。


こちらの記事もご参照下さい

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欠車していた4両のうち8204号

結果はご覧の通り、今回の4両に対しては屋根材を剥がさずにコーティングとなっています。左端の車両屋根と比べると違いがわかるでしょう。なお、ランボードが撤去され土台だけ残存していますが、これは昨年の全検出場時に撤去されています。模型で再現される方はご参考に。

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