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新仕様なのに10連・・・がさらに増える
画像はナハ41+ナハ40編成

このところ重いネタ続きでしたので、手抜きさせてください・・・。5月中旬頃より、205系南武線ナハ37+ナハ42編成、ナハ41+ナハ40編成が車輪限度値割れの為、相次いで暫定10連化されています。ちなみに、同時期に武蔵野線M64編成も暫定10連化されているのですが、スルポン運用に行ってしまった為、未撮影です。そんなわけで、まずはナハ41+ナハ40から。




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こちら貫通8M2T編成になっています

ナハ41+ナハ40編成、欠車したのは中間運転台のクハ205-24,クハ204-25の2両で、8M2Tのハイパワー編成になっています。暫定組成は以下の通り。

◆ナハ41+ナハ40の暫定10連化
・204-25,204-75,205-75,204-73,205-73,204-70,205-70,204-72,205-72,205-24

デビュー以来、ほぼ組成替えの無い安定の6+6編成ですので、12連復帰後も大きな変化はないでしょう。

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新仕様化の謎、ついに明かされる?

続いて、ナハ37+ナハ42編成。欠車したのはMM'63で、幸い隣のMM'272はMG搭載ユニットでしたので、特に号車の入れ替えの必要はなく、単純に当該2両を抜いて10連化されています。組成は以下の通り。

◆ナハ37+ナハ42編成の暫定10連化
・204-21,204-272,205-272,205-21+204-26,204-271,205-271,204-76,205-76,205-26

ちなみに上の画像で違和感を感じませんか?そう、前面額縁FRPと鉄板の隙間にゴムのようなものが流し込まれているのです。

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なんでしょうね、これ・・・

この画像を撮ったのは6月8日で、その3日前に見たときには、まだこの謎の物質は流し込まれていませんでした。踏切事故で額縁を損傷したとも見えず、一体なんなのでしょうか。これが黄帯を額縁部に回り込ませない新仕様化の理由なのでしょうか??

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