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益々トホホ顔が進化しているM51編成ですが・・・
(これもロゴ有り側が撮れない編成の一つ)

ハエ24編成も営業復帰したことですので、こちらもアップです(というか、日中入庫ばかりで全然実車確認出来ていなかった・・・)。205系武蔵野線M51編成が6月20日からサハ205を組み込んだ新組成になり、運用復帰しています。これにて正式に6ドア4両組み込みのトンでも編成は姿を消したことになります。




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貫通12連、6ドア2両連続という新たな組成が誕生


ご承知の通りM51編成は昨年12月に、当時6ドアを2両組み込んで4M4T化されていたM51編成とM65編成を組み合わせて12連化されました。その為、編成中に6ドア車が2両もあるという異常事態になったわけですが、あくまでも過渡期の暫定的な姿であるという見方が強く、今回再びの組成変更となりました。


私の予想は外れましたね(笑)

M51編成はこの組成変更に先立ち、4月上旬よりサハ204-41,サハ204-47を欠車し暫定10連化が続いていました。交換相手となるハエ24編成側も同時期に暫定8連となっており、6月の全検(P48)入場まで続いたことから、M51編成も10連のまま走り続けることになりました。上の記事で、私はMM'221がH19に戻らずに車輪交換後、M51に組み込まれるのでは?と予想していましたが、組み込まれたのは同時にハエ24編成から欠車していたサハ205-59とサハ205-141でした。組成変更後の新組成は以下の通りです。

◆M51編成の6ドア2両化
・204-101, 204-406, 205-406, 205-59, 205-141, 204-78, 205-78, 204-125, 204-115, 204-270, 205-270,205-101

以前、ハエ24編成が12連の頃には、当初6ドア車は2両目3両目の連続挿入。その後、10連車の形態変更に合わせて両端化(2,11号車化)が図られましたが、今回はその前例に則らず、5000番台同様のT車位置として揃えられています。これは、M51編成には車内広告ディスプレイがなく、中間に6ドア車を挿入した際の表示トラブル問題が存在しない為です。ですので、今後M51編成の組成はこれがデフォルトになるものと思われます。

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車輪交換が実施されたサハ205-59
すぐにM51に組み込まれなかったのはこれが理由だったんですね


記事公開時にタイトルの編成番号をM51と記載しておりました
お詫び申し上げます

こうなると、気になるのがMT比で問題を抱えるM62編成、そしてM52編成の今後です。既報の通り、M52編成は現在暫定8連化されており、M62編成との差し替えを行うのならば絶好のチャンスです。クハ205/204-149が車輪交換後?どのような動きをするのか注目です。

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