_MG_2691 - コピー
おや、なんだか変ですね
撮影:E103系(PPKM開始直前に撮影)

E103系さんから画像を貰いましたので紹介します。上の画像、すぐに気づかれると思うのですが、運転台に運転士の姿がありません。一体、何が起きたのでしょうか。よく見ると、運転台の上に制帽が見えます。運転士がしゃがみこんでいるようにも、制帽だけ運転台に置いてあるようにも見えます。




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こちらは比較画像
撮影:E103系

こちらはほぼ同じ時間帯、同じ撮影地の同じ6132F。どれだけ6132Fを撮れば気が済むのでしょう(笑)こちらは指導運転士の姿もあり、2名乗務になっています。制帽だけが運転台上に映るというのは、どう考えてもおかしいわけです。

_MG_2691
冒頭画像を切り出し拡大
制帽は横を向いています

ときおり、後方確認のためにカーブ区間などで運転士が身を乗り出すような感じで、乗務員扉窓から顔を出すこともありますので、ちょうど確認を終え定位置に戻るところで死角に入っているという可能性が一つ(飛ばないように制帽も外します)。

次に強い西日のため、一時的に顔を下にかがめていた。眩しすぎてめまいがしたのかもしれません。昔はよく、新聞紙で前面窓の上半分を覆っていたなんてこともあるくらいですからね。しかし、E103系さんによると、通過時に乗務員扉窓から、運転士の姿は見えなかったそうです。それが本当ならば、上記2点は当てはまらなくなります。

そして、あまり考えたくはないですが、なんらかの体調不良に陥っており、しゃがんでいたということ。しかし、運転台にはデッドマン装置が付いていますので、当時運転台付近に運転士がいたということは事実です。尿意を催して、貫通扉側の乗務員扉から・・・ということはあり得ないでしょう。

しかし、当該列車がこの後、運休になったとのお知らせもなく、そのまま運行を終えている様子ですので、運転士の致命的な体調不良等ではなかったようですが、ご時世がご時世なだけに非常に心配です。本社、電車区現場は出勤制限が出来ても、電車が平常運行を続ける限り、乗務員はフル稼働です。せめて、日中だけでも運行停止か、大幅に減量した特別ダイヤで運行に切り換えられないのでしょうか。一体誰の為の空気輸送なのか、本当にわかりません。とりあえず、PPKMがなし崩し的に消えた21日以降もKCIの減便はしばらく続くようなので一安心ではありますが。

【7月21日からの運行計画】
E6uvW9-VEAYq8jz
21日以降も平日90運用で一部日中運休
(※PPKM開始前は95運用956本)
そして、詳細は明らかになっていませんが、
今後土休日は82運用とさらに減便対応する模様

と、思ったら22日から再修正
【7月22日からの運行計画】
E61FUvHVcAEh9AI
平日の本数をやや増やし851本に
運用数は92本

【7月22日からの時刻表はこちらからダウンロード下さい】

E6uvaaEVcAQGlU7
ジョグジャ地区は、もう鉄活動出来ないほど減らされています
遠征は当面先になりそうですね(6月に行っておいて良かった・・・)

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