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ポツリと05-907?が1両だけ・・・。

雨降りの日は橋の上に限ります。デポック通信、2月分です。マンガライレポートでもお伝えしている通り、ちょうど1月分の全検が終了し、2月分の検査入場編成も判明してくるはず。果たしてDepok分の2月度入場編成はいかに??そんなわけで、第一の橋の下。こんな空っぽな廃車置き場初めてですね。それだけCikaumに廃車回送が施行され、廃車置き場内の整理が進んだということですが。そして、ここ数か月ここの常連だった1090Fはどこへ??


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このKFWはここ1数か月動きなしですね

橋のピット寄りには、さすがにいくつかの廃車?編成がゴロゴロしていますが、それでもこれまでの状況を考慮すれば、かなりすっきりした印象です。こうなると、次なる廃車候補はいよいよKFWになってくるのか!?なお、都営6181-6168の先頭2両は姿を消しており、さっそく入れ替え車として活用されているようです。

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第二の橋へ

マト51は変化なく・・・。どのタイミングで12連化されるのでしょうか。猫バス、6151Fの2両や、こちらの中間予備車群にも変化はありません。今年度末にも新たな廃車ヤードに配給されるのでしょうか。これらを使って、メトロの10連化は、さすがに無理でしょう。8610Fは本日の予備、05-112Fは車輪限度値割れによる、車輪交換待ちのようです。とはいえ、潤沢な予備車輪がありますので、すでに交換作業に入っていることでしょう。

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                              改造線を望む

そして注目のピット側は?6115Fが車削正中。その他、全検以外での入場車はない模様。6181-6168の2両はRakitanの後ろに連結されており、お顔は拝めませんでした。

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                              そして全検棟

1090F全検入場!?今年度の全検予定に既に1000系の記載はありませんでしたが、昨年度予定では10月11月には月3本の入場のはずでした(それでも1000系は1080Fの1本のみだったはず)ので、その残った予算で、1090Fの検査を通すのでしょうか?それとも簡易検査のみで、期限を踏み倒して、使えるまで酷使するという1060Fのパターンとなるのでしょうか。しかし、廃車置き場から、全検査棟に取り込まれたということは、運用再開に向けた何らかの動きがあるということなのでは、と思われます。1080Fも共に入場中なら、部品取りという判断も出来ますが、1080Fは元気に運用中でしたからね。

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             試運転待ちの8618F

そんなわけで、1月全検分の8618Fは既に組成され、ピット線で最終チェック中の様子。今週中に運用に入るでしょうか。

と、たかだかこれだけのデポック通信なのですが、先日週末のチカウム④にて廃車車両の一覧を作ると言っておきながら、そのままでしたので、電車区の廃車置き場が整理されたことを記念し、当方のデータの方も、再整理してみました。1090Fの処遇がとにかくグレーゾーンだったのですが、とりあえずこの状況を鑑みて、延命されるだろうるという推測です。なお、以下のデータにいかなる保証もいたしませんので、ご承知おきください。

廃車回送一覧’17①

廃車回送一覧’17②

廃車回送一覧’17③

廃車回送一覧’17④



※非冷房車は含みません ※都営6000系は離脱時の編成を表示しています
※編成番号赤:KCJ車両 編成番号青:KAI及び運輸省車両
 背景オレンジ:Purakawta配給(2014年度)・背景白:Cikaum配給(2014年度)・背景灰色:Depok電車区内にて廃車(2015年度)・背景紫:Cikaum配給(2016年度)・背景黄色:Depok電車区内留置中

◆譲渡車両廃車実績(再掲)◆
2014年 8両(Purwakarta)
2014年 72両(Cikaum)
2015年 60両(Depok)
2016年 54両(Cikaum)