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ロゴなし新塗装初回撮影で雲が湧くのは決定事項ですね・・・

デポック電車区7月の全検(P48)入場編成、205系横浜線H25+H24編成が出場、運用復帰しています。もはやクラスター化しているといっても過言ではないKCIの現業部門、車輪交換、車輪削正他の作業が一向に進まない中でですが、毎月のオーバーホールだけは優先的に進められているようで、8月3日にデポック~マンガライ~ボゴール~デポック間で出場試運転、8月4日からの運用復帰となりました。




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ロゴ無しが日常化してしまいましたね・・・

なお、8月3日にはマンガライ出場分の205系埼京線ハエ1編成も出場試運転を実施しており、Balaiyasa、デポックいずれもスケジュール通りの順調な作業が実施されているようです。当方、午後スジのハエ1の試運転だけ撮ろうかと思いましたが、雨模様になってしまいましたので、未撮影。その後、デポックに回送されず、ブキットドゥリを拠点をして運用開始してしまいましたので、このままスルポン運用に行ってしまうのでは、とヒヤヒヤしています。


こちらもご参照下さい

さて、今回のH25+H24編成は一連の武蔵野0番台導入に伴う組成変更の直接的動きからは外れていますが、6ドア車の供出で間接的には関与しています。2019年12月にサハ204-125がナハ37+ナハ42編成に供出されサハ205-135が組み込まれました。その後、このサハ204-125は2020年3月にM51編成(8連)に編入され、そして12連化時には6ドア4両のうちの1両になっていました。しかし、既報の通りM51編成の6ドア車はあれよあれよという間に減少し、先日お知らせした通りサハ204-115を除いて元組成に戻されました。さらに、H24+H25編成はこれとは別に車内広告ディスプレイ有無の統一に絡む組み換えで、6ドア車供出後にH7編成のMM’67とMM'210がトレードされています。今回の入場では、このように検査期限・走行距離がバラバラになってしまったこの編成が、果たしてどのような編成で検査を受けるのか注目されていましたが、結局元の組成に戻る結果になりました。

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帰って来た6ドア車、サハ204-125

◆H24+H25編成の6ドア1両化
・204-85, 204-125, 204-230, 205-230, 205-145, 204-229, 205-229, 205-85+204-84,204-67,205-67,205-84

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こちらも約1年半ぶりに戻って来たMM'67

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あと備忘録として貼っておきます
モハ205-229はシングルアーム

MM'210は既にH7編成に組み込まれ(ずっとスルポン運用で実車確認できておらず)、サハ205-135は前の記事の通り、M51編成に入っています。本来、サハ205-135はナハ37+ナハ42に戻るべきですが、M51編成と検査期限が近いことから、このままの形で今後入場した方が丸く収まると思います。果たして、どんな動きになるのでしょうか。

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最後に検査表記
試運転後、そのままSOになったようです

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