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絶妙なタイミングで雲乱入ですが・・・

7月上旬から暫定10連化されていた205系武蔵野線M62編成ですが、8月下旬12連に復帰しました。ご存じの通り10M2Tというパワーあり過ぎ編成で、M51・M52編成あたりとの組成変更が注目されましたが、蓋を開けてみると、先日マンガライに回送されたMM'397が車輪削正しただけでしれっと元の組成に戻ってしまいました。たかが車輪削正に2か月弱もかかるとは、どういうことなのでしょうか。





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10M2Tのはずが何だか違和感

そんなわけで当面10M2Tのまま続投となったM62編成。既報の通りM52編成がMM'405を組み込み、6M6Tから8M4T化されたため、残る可能性としてはM51編成との差し替え以外にあり得ないわけなのですが、上の画像を見ると、なんだかおかしいですよね。編成後ろが曇られたのが悔しすぎるのですが。

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2両目、モハ205-395のパンタが下がっています

そう、2両目のパンタが下がっており、おそらくMM'395がユニットカットされていました。もちろん、これを恒常的なものにするのであれば、2・3号車になど入れずに、6+6組成、ないしは8+4組成のクハ位置に合わせて組み直すでしょうから、これはあくまでも一時的なものと思われます。事実、この数日後にM62編成はBalaiyasa Manggaraiに臨時入場しています。MM'395に何らかのトラブルが発生しているものと思われます。いっそ、部品確保名目でお得意の電装解除でもいいんじゃないですかね??
これに伴う組成変更はありませんでした。

なお、既に修繕を終え、5パンタ上昇で運用復帰していますが、昨日の更新の通り、武蔵野0番台車に再びの組成変更の動きが出てきていますので、この編成にも何らかの手が加わるのかもしれません。単純にここから4両抜き取れば、M65編成が6M2Tで8連化出来ますが、どうなるでしょうか。

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