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同世代のメトロ6000との並びが見たかったなぁ
(ロゴ無し編成なので、それはそれで良し)

9月下旬から10月上旬のジャワ島巡業を終えた国鉄色復刻罐CC201-8331(CC201-69)ですが、その後は所属先のSMCを起点とする第4事業部管内の工臨メインの運用に戻ってしまい、現地鉄たちはガッカリ・・・。走行距離を伸ばしたくない何らかの事情があるのでしょう。ネタものは動かない、の典型例ですね。が、そんな矢先KAIは11月11日、公式SNS上で週末のリバイバルカラー運用を公開、再び現地鉄たちを歓喜させています。中国企業が持ち込んだ独身の日が俄かに当地ネット界を中心に盛り上がりを見せており、それに因んだ1発だけの企画なのか、今後も定期的に運用が公開されるのかは不明です。






そんなわけで、今週末の鉄ヲタの行き先はこれで決まり。乗り鉄するもの、沿線で撮る者様々ですが、もう晴れが期待できない&お昼前のスネン発ということで、私はお手軽にスネン駅撮りのみ。いや、これに乗って田舎に帰る手もあったのですが、ジャカルタで動きがありそうなので、田舎はしばらくお預けです。

なお、これを見ると、前日までに何らかの列車でSMCから送り込まれてくるはずですが、12日の夜スマラン発の臨時Argo Muriaに充当されてきましたので、全区間撮影地無し(笑) ガンビル0:02着じゃどうにもなりませんね・・・。

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スネン駅舎・オランダ架線と撮りたかったので個人的には満足


前回、急行Serayu充当時の様子はこちらから

晴れの走行は前回撮っている上、朝から雨模様だったので、ゆっくり起きて発車時間直前にスネンへ。途中、ジャティネガラのホームも現地鉄で溢れていましたが、スネンの踏切も大変なことに。まぁ、これだけ寄ってたかれば、PKDに文句を言われることもないでしょう。

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いやぁ、こりゃ凄い

スネンはジョーナン時代に露天商排除の為、このような厳つい柵が設置されてしまい、今日に至るまで撤去されていません。これが無ければ尚よかったのですが、発車するまでは柵越しに撮るしかありません。その分、ヲタがそれ以上前に進むことはないので、ある意味規制線になっていて良かったかもですが。

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1番線に留置客車があるのは誤算でしたが、なんとか撮れました

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こんな天気なのでモノクロの方が映えますね

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そしてギャラリーに見送られ発車

コロナですっかり客が離れてしまった鉄道の話題作りに励むKAIの営業には脱帽ですね。是非、今後も週末を中心にリバイバル罐の営業列車への投入をしてもらいたいものです。今回は急行Matarmajaでスネン~マランの単純往復ということで、月曜朝以降に何らかの列車でSMCに返却されることになるのかとは思いますが、今回送り込みの臨時Argo Muriaが毎週末設定させる(スマランからの送り込みでCC201が入る運用ってなかなかないんですよね)ようならば、このスジを活用して、土曜日朝スネン発のBengawan、Serayu、Dharmawangsa等、他の急行列車への充当も期待したいですね。

なお、以前の投稿でもちらっとお伝えしました通り、この復刻カラー人気の旨味を知ったのか、現在SMCでは新たに1両の国鉄色への変更を実施しています。この度、その車番がCC201-8334と判明しています。2機体制となれば、少しは遭遇しやすくなりそうで、こちらも楽しみです。

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