DSC_0090_R
死神連結完了!!

2週間ほど前に更新したばかりの月刊デポック通信ですが、特にネタ無しということもあり、再び橋の上に足を伸ばして来ました・・・。というのも、12月14日に出場試運転を実施して以来、音沙汰無しだった事業用気動車、Djoko Tingkirが年明け早々、事業用スジでデポック電車区に貨車1両を配給しており、それ以来、デポック電車区に常駐しています。このところ、廃回開始に向けた動きが活発化しており、1月6日日没間際にはDjoko Tingkirが東急8612Fをけん引して構内移動しているのが現地鉄により目撃されています。




結局、8612Fは何の為に構内移動したのかが気になり、今回ウォッチングにやってきたわけですが、定位置に戻っていますね。ただ、Djoko Tingkirが連結されたままになっており、実質いつ廃車回送に出されてもおかしくない状態になっています。6日の構内移動は、おそらく、事故車が本線上の走行に耐えるるかどうかを試験していたのではないでしょうか。

DSC_0105_R
年末には東葉1000形4両がいたところに8608Fの4両が移動してきました

気になるのは、初回が何両で発送されるかで、事故車の8612号が台枠こそ逝っていないものの、後部にさらに4両繋げるかは微妙です。これまでの例では、4両と4両の間に緩急車を挟んだ8両を一気に配給していましたが、今回はどうなるでしょうか。4両ならばDjoko Tingkir単体でも牽引出来てしまうでしょうし、目撃情のないままシレッと夜のうちに回送されてしまうかもしれません。それとも、8608Fの4両と合わせた8両での配給になるのでしょうか??8608Fは昨今の車両不足を受けて、復旧させる案もあったにはあったようですが、この状況を見ると廃車回送に出されるのではと思います。

なお、連結順序はこのようになっていました。

8744, 8949, 8708, 8608
8612, 8925, 8829, 8512+NR(Djoko Tingkir)

8612,8512に挟まれている中間車は8608Fのものですね。

そういえば、最近、8612Fのキーワードで流入されてくる方が多く、当時あれだけ騒がれたにも関わらず、衝突脱線事故をご存じでない方がいるようですので、リンクを置いておきます。







なお、注意していただきたいのは、この事故の有無に関わらず、東急8500系が20両廃車になるということには変わりはなかったということです。東急8500系の12連化計画では、状態が良く、冷房換装も終えている8612Fと8607Fの4両を組み合わせることで12連化することが決まっていましたが、組み換え直前に8612Fが事故当該になったことで、タネ車が変更となり、当時部品取り廃車予定編成だった8610Fを丸々延命することになり、8610Fと無傷の8612F4両で12連が組まれることになりました。よって、8607Fは編成での廃車に変更となり、2019年時点で既に部品取り廃車となっていた8608Fと合わせ、廃車回送が施行される予定です(その他、メトロ5000系2本、東葉1000形2本を予定)。

一応、奥の橋にも行ってきましょう。

DSC_0075_R
Djoko Tingkirがけん引してきた産廃貨車はこちらに
6127Fも動き無いですね・・・

DSC_0078_R
全検棟
6133Fが本当に入場してしまいました
広告どうるすんでしょう・・・

DSC_0082_R
12月のBYM出場、M24編成、通電していますが週末までの運用入りは無く・・・
そして、大注目が隣の05-102F
前面防護網が撤去されました!!

ざっとこんな感じです。地味な変化がありますね・・・。05-102Fは先週の土曜日のプリオク送り込み定期回送でプリオク運用入りしており、ロゴ撤去というトホホな姿ですが、近いうちに撮ってきたいですね。網が外れて一番見た目が変わるのが05系でしょうから、今後の全検(P48)入場と新塗装化が楽しみでなりませんね。
◆いつもご覧いただきありがとうございます◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力下さい鉄道コム

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット