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今週末のゲート前

現地鉄もソワソワするほどに、今度こそは!!廃車回送施行が間近になっていることを予感させる1週間でした。が、まずは、Balaiyasa Manggaraiのゲート前から。2週間近く姿が確認出来た8003Fが先週金曜日までにブキットドゥリ電車区に回送されました。15日夕方から、元組成に戻り運用復帰している姿も確認されています。残念ながら混色での運用入りは無く、8618Fも近く12連に戻るものと思われます。




代わりにやってきたのが6131Fで、こちらも車輪削正の模様です。隣にいるのは欠車中の205系。どの編成のものかは、この角度からでは確認出来ませんでした。なお、Balaiyasa Manggaraiでの1月全検編成のナハ41+ナハ40編成は、既に内部に取り込まれているようです。

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雨季ですね・・・
掘っては水没、掘っては水没していた頃の地下道工事が懐かしいです;;

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そして、1・2番線間のオランダ屋根が撤去されました
2・3番線のものは残存しています

1週間全く太陽が出ずに終わってしまいましたので、懲りずに再びのデポック電車区へ・・・。前回のデポック通信でDjokoTingkirが8612Fに連結されたままの状態の姿をお知らせしていますが、その後、一旦ブキットドゥリ電車区に戻っていましたが(給油の為??)、14日に再びデポック電車区に戻ってきました。何やら、入換作業がまたあるとの話なので、Djoko Tingkir到着後、夕方に見に行ってみました。

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既にモーターカーに連結された8608Fのうち4両が変な位置に止まっていました
(8744, 8949, 8708, 8608)

え?モーターカー使うなら、DjokoTingkir要らないじゃんと思いつつ、しばし観察。これ、奥の橋ではなく、入場門近くの一番手前の橋(いつも手前の橋と呼んでいる廃車エリアの上のところよりも、さらに手前です)。です。ただ、入換というよりも、この位置に止まったままで、一体何をやっているのかと思いきや・・・。
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構内踏切(通路)のところに止めて、フォークリフトで
部品取りしているのですね

長期留置中に、相当の部品取りが行われたと思われ、未だに残っている部品なんてあるのかと思いますが、フォークリフトまで用意しているのですから、まだ残っているものもあるのでしょう。これでもう、完全にドンガラでしょうか。しかし、パンタは設置されたままで、廃車回送に出されてしまいそうです。パンタだって、またいつ壊れるかわからず、外せば良いものの、ピット線に入れないとは外せないので、面倒くさいということでしょうか。いやいや、こんなに時間あったのですから、もっと前に床下機器含め外しておけよと思いますが、切羽つまらないと動かないインドネシアクオリティです。

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奥の橋から
Djoko Tingkirはヤードに止まったまま

8608Fの作業が終わらないことには、Djoko Tingkirも動かないでしょうから、とりあえず奥の橋へ。

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05-108Fも網が外れました!!
画像は割愛しますが、110Fも外れており、昨日の送り込み回送でプリオクへ!!

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マト52は10連復帰の模様

そんなこんなで時間つぶしをしていると、8608Fの作業が終わったようですので、前の橋(廃車置き場の上)に移動。

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すると、Djoko Tinkigirも一緒に動いてきました(笑)

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モーターカーが8608F4両を元の位置に押し込みます

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切り離されたモーターカー
どうして、Djoko Tingkirにバトンタッチしたのか謎・・・

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そして、Djoko Tingkirは東葉1000形のところに入線

果たしてこれから何が始まるのでしょう。しばらく、この位置で停車したのち、電車側にアダプターをかませて連結。で、その後は何故かまた押し込んだり、引っ張ったりをしばし繰り返していました。いつもながらのグタグタで、結局引っ張り切れずに終わるのか・・・と思っていたところ、やっと再び引き出しが始まりました。

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40m引っ張ったところでまた停止

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隙間が出来て、8612Fの残りの中間車と思しき妻面が見えました


う~ん、何がしたいのか。ちなみに、この東葉1000形、末期の一部1090Fを組み込んだ1080Fを分割した状態と思われましたが、一気に8両が引っ張り出されました。モーターカーでは牽引力が足りないために、Djoko Tingkirが召喚されたのでしょうか・・・。日没も近くなり、撤収か?と思ったところで、再び始動。

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で、一番前の橋から
この位置で再び止まってしまいました

どうやら、この位置でこれまた部品取りをするようです。フォークリフトもスタンバイしていました。ただ、夕ラッシュで出庫電車も多く、全然作業は進みません。やっぱり、グダグダ・・・。まあ、おそらく日没後も8両分作業は続いたんでしょうね。これ以上待っても、真っ暗になってしまい仕方ないので、私は撤収。複数名のデポック自治鉄が集まっていましたが、この後の画像は上がってきていないことから、やはり、大して作業は進まないまま日没を迎えたのではないかと思います。

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ちなみに、部品が外されるとチェックマークが付くようです
(画像は8612F)

前回時点でこのような印はありませんでしたので、おそらくこの日のお昼過ぎから作業しており、8612F(4両)、8608F(4両)を終えたところで、牽引車をモーターカーからDjoko Tingkirに変えたものと予想されます。1080Fも、4両にバラシて朝から作業していれば良かったのにねぇ。

そんなわけで、結局今週は出そうで出なかった廃車回送ですが、これでいよいよ準備万端。果たして来週は動きがあるのか、引き続き注目です。

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