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営業復帰後、良い天気で撮りたいですね~

3月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場分の203系マト66編成が4月2日に出場、マンガライ~ボゴール~マンガライ間で試運転を実施しました。既報の通り、マト66編成は2月16日にチルジット~パルンパンジャン間で脱線事故を起こしており、同日夜~明朝にBalaiyasa Manggaraiに自力回送、修繕と同時にそのまま全検(P48)入場となりました。また、マト66編成は2021年11月下旬以来、サハ203-111,112を欠車する形で、長らく暫定10連化が続いており、その動向が注目されていました。




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問題は果たして12連で営業に復帰するのか、
そもそも営業復帰はいつになるのか・・・ということ

だた、このサハ2両については、先週のマンガライレポートでお知らせした通り、3月25日に検査メニューを済ませた状態で方転回送を実施しており、12連復帰が確実視されていました。とは言え、このマト66編成は2020年7月に12連化を果たしていますが、わずか1ヵ月で暫定8連化されており、幻と言える状態でした。2021年5月にまさかの12連復帰を果たしていますが、やはりわずか1か月弱で暫定10連に戻っていました。その後も、マト52編成の車両トラブルも重なり、車両差し替えが続き、果たしてどれが正規の編成なのかすら不明な状態でした。ただ、どういう訳か、この全検で12連にまた復帰したわけです。


このときは衝撃でしたよね


そして、2度目の12連化
今回が3度目の正直となるか??

まあ、こんな状態ですので、いつまた10連、8連に戻るかもしれず、場合によってはマト52編成との差し替えで、営業列車では初の混色編成の出現となる可能性も捨てきれません。とにかく、12連のうちに撮るしかなく、Balaiyasa Manggaraiのゲート前には数日前から現地鉄が粘着しており、試運転当日はまさに大激パと呼ぶにふさわしい混雑ぶりでした。実は、当初予定では4月1日施行予定で、傍から見ていてもいよいよ出庫か?と思われる雰囲気だったのですが、何らかのトラブルが発生したようで設定取り消し・・・。そして、4月2日当日も、また今日もウヤかと言う程遅れに遅れ、せっかく午後まで青空が広がっていたものの、どうせ晴れていても戻りがもう遅すぎて撮れないという時刻に・・・。

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脱線当該のクハ203-106後方台車
車輪交換明け後にすぐ脱線したので削正だけで済ませているのでしょうか

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脱線当該のサハ203-115の前方台車
こちらは交換?でしょうか
どの号車もかなり肉厚になっていました

そんなわけで、なるべく明るい時間帯に撮らなければと、デポック以遠にまで足を延ばしてみましたが、当然ボゴールは雨雲ですよね。撮れただけマシと感謝しなければなりません。1週間でもいいので、12連で営業復帰してくれることを祈ります。組成に関しては営業復帰後の記事でお知らせします。

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