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網有り×網無し

既報の通り、長期休車中だったメトロ6000系6127Fが3月27日に試運転していますが、なんと2日後には運用復帰が確認されています。6000系の中でも後期車かつ、当地での部品取り廃車がそこそこ多かった4次車だけに、これまで順調な活躍を続けていた6127Fですが、車輪限度値割れを契機に、6123F及び事業用車6126Fへの部品取りが開始されてしまいました。しかし、突如の6105Fとの入れ替わりによる復活劇には驚きを隠せませんでしたが、これまたそのままの営業入りとは・・・。




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6123Fと共に最後の小窓爆弾編成として末永い活躍を期待します

試運転時との変更点と言えば、長期留置の結果、薄汚れていた車体前面及び側面が洗浄され、かつての美しい姿に蘇っています。一方で、待望された前面投石防護網は残存したままになっており、営業車全車で網撤去が完了した中、異彩を放っています。よって、これを撮影したところで、休車前と何ら変わらず・・・です(笑) 6130Fと絶妙なタイミングで被られてしまい、悔しいなぁと思いましたが、6130F側の網が外れているので、ある意味記録写真になったかもしれません。



再度、床下等確認しましたが、格段変化は無く、チョッパ装置、補助電源もそのままで、車輪限度値割れの号車のみ、6105Fと振替を行っている模様です。どの号車を変えたかまではわかりません。6105Fは今年中に全検(P24)入場で、サークルPという使いづらい存在であるため、ボゴール線の終日運用でバリバリ使える6127Fを復帰させ、6105Fを入場まで休車、入場時に車輪交換という流れにしたものを思われます。とは言え、6127Fにも引き続き薄い車輪が残っていますので、またすぐに休車になる可能性
もあります。走っているうちが華ということには変わりないでしょう。

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