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この日の試運転は客を乗せたフル編成での運行
撮影:Pascal様

3月22日から始まったスカブミ線の入線試験ですが、その後もホーム接触が後を絶たず、設定されては運転打ち切りor大遅延というトホホな状況でした。それでも、4月2日の試運転ではようやくスカブミまでトラブルなく到達、翌3日には招待客(鉄ヲタ)とブディカルヤ運輸相を乗せた試運転列車が設定され、事実上の開業宣言となりました。レバランまでの営業開始はほぼ確実となりました。ガルット、パルール、スカブミと、本当にこのレバランは新規開業ラッシュです。






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ボゴールパレダンに停車中の試運転列車
大窓K1+新型K3+ステンレス電源車という最高の編成
撮影:Pascal様

スカブミ線は従来、ボロと大窓チャンプルーなK1に、K3 PSOという組成でしたが、Pangrango号からPSOが外れていますので、開業後もこの組成になるのでしょうか。新型K3とステンレス車にとっては初のスカブミ線入線ですね。こんなごちゃ混ぜ編成なら、山の中で一度は撮ってみたいです。


死重となった鉄ヲタとブディカルヤ
ブディカルヤは10日ほど前にガルットで出発式典やったばかりで大忙しですね;;

さて、これまでの試運転をまとめておきましょう。

3月22日 ボゴール~チチュルグ CC206+大窓K1 1両
※ボゴールパレダン、バトゥトゥリスでホーム接触、バトゥトゥリスで運転打ち切り。
※ボゴール以遠、全区間無閉塞、線路封鎖扱い。

3月29日ボゴール~スカブミ CC206+P SS 1両+K3 SS 4両+M SS 1両+大窓K1 2両
※チゴンボンでホーム接触、大幅な遅延でスカブミ到着。
※ボゴール~パルンクダ間、無閉塞、線路封鎖扱い。

4月2日 ボゴール~スカブミ  CC206+小窓K1 1両+大窓 K1 1両+MP1両
※ボゴール~パルンクダ間、無閉塞、線路封鎖扱い。

4月3日 ボゴール~スカブミ CC206+大窓K1 2両+M 1両+新型K3 4両+P SS
※ソフトオープン、開業1番列車
※ボゴール~パルンクダ間、無閉塞、線路封鎖扱い。

4月7日 ボゴール~スカブミ 設定取り消し
※ボゴール~パルンクダの信号工事遅延が原因??

このように毎回異なる編成で、地元鉄を楽しませたようですが、3月29日の白銀編成もそそられます。が、所定編成は4月3日の編成だそうで、白銀編成は試運転時だけのお楽しみにおわったようです。4月3日の新型K3は同型でもリクライニング機能の無い16年仕様だそうですので、今後、ステンレスのプレミアムK3が入る可能性は無い模様。一応、4月3日の組成電源車だけはステンレスなので、白銀と言えば白銀ですが、電源車はランダムに充当されるので、営業時には無難に白でしょうね。


ブディカルヤは週末まで(4月3日時点で)の本開業開始を宣言しましたが・・・
果たして突然、今日明日に開業するのか??
4月7日の試運転ウヤってますけど大丈夫??
(既にソフト開業してしまったので、もうブディカルヤの
責任は問われないのでどうなるか??)

なお、この記事を読むと、複線化の完成でボゴール~スカブミ間の所要時間は100分から80分に短縮され、従来5両だった編成は8両に増強されるとブディカルヤは発言しているようです。ボゴール県知事も同乗していたようで、従来はプラチナチケット化していたスカブミ線のチケットが取りやすくなることを期待しているようです。ま、複線化が完成しても車両とKAIのやる気が無ければ増発は出来ないんですが・・・。プンチャック峠の大渋滞を見ていれば、週末は1時間ヘッドに走らせても十分な需要があると思いますが、どうなるのでしょうか。
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