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レバラン前最後の撮影です

1月下旬から車輪径限度値割れの為に205系武蔵野線M12編成が暫定8連化されています。同編成は3月上旬、MM'5024が車輪交換を終えていますが、既報の通り、MM'5032が欠車し、引き続きの8連となっていました。そのMM'5032の車輪交換が終了し、4月下旬から12連に復帰しています。




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交換されたMM'5032の車輪

なお、1月下旬から欠車したままで、注目されていたサハ205-114,サハ205-100ですが、特に目に見える変化は見られませんでした。この期間中、10連車が常に不足していましたので、4M6T化しなかった理由は何なのでしょう。組成は元通りですので、割愛します。

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元組成復帰編成が2連ちゃんでやってきました

4月上旬より、暫定8連化されていた205系武蔵野線ですが、4月下旬12連復帰しました。約1ヵ月と期間も短かったですが、車輪削正のみの実施です。このところ、全検(P24)出場車は、潤沢な在庫があるのか、各車総じて肉厚になっている傾向があり、早々に限度値割れは無いだろうとは思いましたが。ボゴール線、ブカシ線オンリーの12連車のフランジがそう摩耗するとも思えないですので、フラットでも作ってしまったんでしょうかね。

レバラン前後に12連復帰編成が相次いでいるようです。ジャカルタに戻り、撮影次第アップしますので、しばらくお待ちください。

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