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イスティカルモスクには新塗装が似合います

週刊マンガライレポートVol.274でお伝えした通り、4月分のデポック電車区全検(P24)入場編成である205系南武線ナハ37+ナハ42編成が4月28日に出場試運転を実施しています。そのままレバラン休暇に入ることから、SO日が4月30日で記載済という異例の対応でしたが、29日からちゃっかり運用入りしています。記載のSO日より後に運用開始するのが通例ですので、近年では非常に珍しいパターンとなりました。




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組成は4+8を踏襲しています

先のマンレポでは、私も車中で寝ぼけたことをかいていまして、組成変更は実施無しですが、昨年9月末にMGの無いMM'271ユニットが8両側の中央に来るように組成変更していますので、4+8両のままというのが正解です。失礼しました。

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M51編成から編入されたMM'271

南武編成と武蔵野0番台編成等との間で実施された複雑な組成変更ですが、2021年入場編成に対しては、元組成に戻すとされた一方で、2022年入場編成に対しては組成変更状態での入場となり、M51編成のMM'271,MM'272ユニットは当地で初の全検(P24)となりました。M51編成のジャカルタデビューは2019年9月ですので、まだ既定の4年には達していません。しかし、M51編成には現在、元ナハ37+ナハ42編成のMM'78及びナハ10+ナハ13編成のサハ205-59、サハ204-30が組み込まれています。そろそろ検査期限を迎える為、果たしてM51編成も今年中に入場となるのでしょうか。

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