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一部損傷した前面は修復されました

4月20日朝、チタヤム~デポック間の踏切で直前横断した自動車衝突し、一部損傷していた205系南武線ナハ41+ナハ40編成ですが、4月下旬、元の12連に復帰しました。この事故では、当時ジャカルタコタ側だったクハ204-25を先頭に3両程度クハ204-25, モハ204-75, モハ205-75の床下機器が自動車と接触しています。自動車は線路脇の柵と車両に挟まれる形で大破しており、車両側の損傷程度が注目されていましたが、早めに復帰出来て何よりです。駅間でかなりスピードを出すところでしたので、ちょっと心配していましたが・・・。




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接触したのは逆サイドなので、こちらからは前面が修復されたこと
以外は何とも言えず、いずれ反対側もチェックしてみましょう

そんなわけで、期間限定の復活ナハ40編成8連の姿は約1週間弱で見納めになりました。前面LEDの移植も行われていなかったことから、早期の事故復旧が予想されましたが、その通りになりましたね。なかなか晴れない午後のジャカルタですが、4月末はどうしてもナハ40のステッカーが撮りたく、レバラン罐と共にダブルパンチでなかなか忙しかった思い出です。

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最後まで方向幕はドラム缶のまま、再び中間運転台
に封じ込められました

8連の環状線、アンケ行きの姿もぼちぼち見納めになりますね。ダイヤ改正前、今月末も忙しくなりそうです。

※昨日のマンガライレポートは、工場に全く動きが無いことからお休みしました。楽しみにされていた方、申し訳ございません。次回マンレポは今週末に更新いたします。

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