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こんな天気でも撮るしかない

5月度の全検編成としてデポック電車区に入場していたメトロ05系102Fが出場、6月3日にデポック~ボゴール~デポック間で試運転を実施しました。なお、5月28日のダイヤ改正以降、マンガライ駅の発着番線が減少しており、高架下の6・7・8番線は原則ブカシ線固定となっている他、高架の10~13番線には折り返し機能がない(出発信号機がそれぞれ片側にしかない)為、デポックを発着する全ての試運転がデポック~ボゴール間に短縮されています。午後のデポック以南など、晴れるわけがない為、当面の間、出場試運転の撮影には難儀しそうです・・・。よほどのネタが無い限り撮ることはないでしょう。いや、今回は撮らなきゃならんのですが・・・。




なお、マンガライ入場分の205系南武線ナハ38+ナハ43編成も同日に試運転を行っていますが、こちらは区間がマンガライ~チカラン~マンガライ間に変更されています。Balaiyasa Manggaraiでの全検及び車輪交換明け等での試運転は当面の間、チカラン往復となる模様です。ちなみに、以前は日中に行われていたデポックからタンジュンプリオクへの送り込み回送も、深夜帯に移行しており、改正当初の混乱がトラウマになっているのか、イレギュラーは原則出さないという姿勢が伺えます。線路自体は高架下の6・7・8・9番線がボゴールに引き続き繋がっていますが、単線区間で今後はブカシ線とも競合していましますので、定期のブカシを優先するということでしょう。マンガライ発チカラン行きの試運転は、Balaiyasa出場線から2番線に入り、上下線の競合を避ける形で発車させているものと思われます。となると、日中に環状線からボゴール線に直通するのは、ナンボへの石炭貨物のみとなりますね。

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残念なのは前面塗装が2021年仕様に戻ってしまったこと・・・
(光線下で後日要確認ですが、たぶんこれ、
去年までのサーフェイサーに戻ってますよね)

さて、2022年度入場編成のうち、203系マト66編成に次ぐ大ネタということで、雨だろうが雷だろうが撮らねばならぬ・・・ということで、デポック駅南側の定番お立ち台には現地鉄が大集結。20人近くはいたでしょうか;; 晴れてから定期運行で撮れれば良いのですが、果たしていつ運用復帰するかもわかず・・・。検査表記も、さすがにフライング記載は無く、日付部分は空欄のままでした。仮に復帰してもプリオク線直行かつ、近日中に必ず車両故障ということで、今とりあえず撮っておくしかないのです。KCIで最も状態の悪い05-102F、全検によって書類上の延命が図られたのは幸いですが、今後、どのような活躍を見せるでしょうか。願わくば、プリオクに行く前に、環状フィーダーで足慣らしをしてもらいたいところです・・・。

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後追い、05-002側

前面塗装が、このとおり2021年までの暗いグレー、つまり下地処理そのまんまに戻ってしまっていると思われ、新塗装化に期待が大きかっただけに残念です。割れて長らく黒いアクリルになっている05-002の貫通扉上部も、ガラスへの交換なく、こちらもちょっとがっかりです・・・。05系にそんなに金はかけないってことなんでしょう。

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