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とりあえず8連で運用復帰したハエ20編成

5月上旬から車輪限度値割れの為運用離脱していた205系ハエ20編成が7月上旬車輪交換を終え、まずは8連で運用復帰しました。その後、205系H13編成が暫定的に使用していたMM'351、及びハエ23編成が暫定使用していたサハ204-10を組み込み、7月下旬元組成の10連に復帰しましています。3編成を巻き込む複雑な動きでしたが、ようやく終止符が打たれました。なお、上記暫定8連時には、ハエ23編成のサハ204-40を組み込んだ状態で、こちらの車輪交換も確認しています。




複雑な動きでしたので、ここでおさらいしましょう。

5月上旬、ハエ20編成のうち、MM'350・MM'352に車輪限度値が発生し、編成丸ごと休車になりました。しかし、このとき使用可能なMM'351はH13編成へ、サハ204-10はハエ23編成に供出されています。また、H13編成からはMM’209(車輪削正)が、ハエ23編成からはサハ204-40(車輪限度値割れ)が欠車し休車になっています。さらに、7月中旬、H13編成も最終的にBalaiyasa Manggaraiで車輪削正を実施し、その際MM'351は切り離され、ボゴール電車区で置き去りでした。




結局、もう1巡してしまいましたね


てっきり、車輪交換を終えたハエ20編成はそのままMM'351を組み込むのかと思いきや、一時的に8連のまま運行され(運用の都合??)、冒頭の写真が撮れてしまったのですが、その数日後にMM'351を組み込む一方、サハ204-40をハエ23に戻し、サハ204-10を組み込むという作業の後、スルポン線送りになってしまいました・・・。

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で、今シーズン初のスルポン朝練;;

で、仕方ないので、先日スルポン線朝練がてら10連に戻ったハエ20編成を撮影。だからといって、何か変化があるわけではないのですが・・・。いい加減、北朝鮮大使館脇でのフィーダー撮影には飽きましたしね・・・。

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車輪交換を終えたMM'350

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車輪交換を終えたMM'352

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ハエ23から戻って来たサハ204-10

これで、H13、ハエ23、さらにはH13と絡むH12が元組成に復帰したと思いきや、ハエ23がサハ204-40を組み込んだと同時に車輪削正の為編成丸ごと休車となっています。こちらが収まれば、あちらが収まらずで、なんだかなぁ・・・です・・・。

※明日のマンガライレポートは誠に勝手ながらお休みします。

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