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当面の注目すべきはこの2両の動きでしょう

8月も終わりですが、久々のデポック通信です。ここに来て、編成組み換えの動き、そして、車輪限度値関係での離脱車多数発生と、ガラリと変わったDepok電車区の留置車両です。まずは、第一の橋、廃車置場(現状からするにこの呼び名が良いのかどうか・・・)からですが、8007-8006・1091,1096,1099,1090、そして6301,6401・6708,6808が留置されていました。周知の通り、8007F・1090Fは編成組み換えによる余剰車ですが、内部ではこれも活用する方向で検討されているようです。とりあえず、8007Fはジャンパ管次第、1090Fは多少の改造を伴うことになるでしょうから、しばらく時間のかかりそうな案件です。
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それでもなにやら作業をしています

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1090F4両

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6101F・6108Fの欠車2両

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6181F+Lakitanの10連Hibahはこちらに移動(さすがに廃車でしょう)
Lakitanの入れ替え要員としての役目は終わってしまったのですね

第二の橋へ移動。

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左は毎度の残る部品取り中間車、中央が欠車中の205系(MM'384)
そして、6108Fは休車中

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車輪限度値割れの6127Fはいよいよ作業開始か?

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脇ではH2が車輪削正中
6127F隣に並ぶ台車は一体??

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全検棟はH25が入場中

この他、ピット線は特にネタはなし、洗浄線はカラでした。とにかく、KCJ社内の今年の流行語は、車輪以外に何者でもないですね。もう少し計画的に交換しないと、いつまでたっても状況が変わらなくなります。

写真だらけのデポック通信で、すみません・・・。