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早くも2本目もジャカルタ入り

9月1日~9月2日かけてスカルノハッタ空港連絡線用車両、2回目の甲種輸送がMadiun~Manggarai間で実施されました。スジは前回と異なり、ジャカルタ夕方着、Bekasi線内で何とか走行が撮れそうな時間だったのですが、ところがどっこい。急遽、最高速度が30km/hから50km/hに引き上げられ、なんとManggaraiに7時間早着。ってこんなのありなのかよ・・・と思うのですが、仕方ありません。遅れはあっても、早着はないだろうと、スケジュールを組んであった私は撮影は行けませんでしたので、画像はいつもお世話になっておりますE103系様より頂きました。ありがとうございます。
しかし、気になるのはこれが第一編成なのか、それとも第三編成なのか。※ねじれ現象を防止するため、1本目の甲種輸送記事のタイトルを変更しています。こちらのタイトルも編成番号確認され次第、後日修正いたします。

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場末のKampungど真ん中に本気で作っているDCAT。
外人が降りたら卒倒するでしょ、この立地。

また、はたしてINKAのこの製造ペースがどこまで続くのか。仮にこのまま月2本のペースで出場させたら、それはそれはで、INKAも進歩したなぁと褒めてあげますよ。でも予定の10本製造し、来年初頭開業に間に合わせるには、やはりこのペースで出場させないと間に合わないのですよね。出来るのかな。そして、前にも書いたとおり、車両をどこに留置しておく気なのでしょう。とりあえず、マンガライの森には工事の支障にはなりますが、一応置けるので、そこになるのでしょうかねぇ。そもそも、空港連絡線というもの自体が、実は夢か幻なんじゃないかという気もしてきますが。用途の無くなった車両はBogor線の通勤ライナーにでも転用、と。(笑)

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後追いをJatinegara罵声軍団と共に

なお、罵声軍団は線路乱入し、目出度くPKDに捕縛されたとのことです。線路際の警備も、このところかなり厳しくなっておりますので、皆様撮影の際には、後方から接近するセキリュティにも十分ご注意ください。袋小路の撮影地は正直お勧めできません。