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Bekasi線内日中走行はこれで見納め??

12日以降連日Bekasi線内で日中試運転が繰り返されてきた空港連絡線車両ですが、17日にも再設定され、Manggrai~Bekasi~Manggarai(日中)、Manggrai~Duri~Tangerang~Duri~Manggaerai(夜間)で、それぞれ試運転が実施されました。車両は引き続きK1 1 17 07~K1 1 17 12の編成が充当されています(出場順と車両番号の乖離の原因が判明しましたので、後述します)。なお、Tangerang線内の夜間試運転は18日にも設定があるようです。いよいよ、試運転が本来の活躍の場であるTangerang線に移され、Bekasi線内での試運転はひとまず終了ということになるのでしょうか。
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オランダ架線柱の残る定番区間を行く

さすがに、先週ほぼ毎日設定されただけあり、もう現地ヲタも正直飽きました・・・という感じで、沿線もひっそり。ネットに目撃情も上がりませんでしたが、当方、日中走行は初撮影。平日日中の、ましてやBekasi線となるとなかなか難しいものがありますので、今回の日曜施行は有難いお話でした。そんなわけで、Bekasi線内午後上り狙いというわけで、やはりBekasi線らしさが出る、Jatinegara~Manggaraiの築堤の上で頂きました。ここの風景もあと半年もすればガラリと変わってしまうでしょうし、そもそも撮影が不可能になるのではと思われ、良い記録となりました。

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K1 1 17 12

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K1 1 17 11

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K1 1 17 10

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K1 1 17 08

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K1 1 17 07

先日、E103系様に撮影をお願いしたところ、ゴミ電車でコマ数稼ぎたくないとのことで、1枚しか撮ってもらえませんでしたので;;今更ながら各車両の形式?画像を。

さて、冒頭で書きました通り、車両番号と出場順の逆転の原因がわかりました。結論から申し上げますと、これまで第2編成と表記してきました、こちらの編成は第1編成になります(順次記事タイトルを修正します)。つまり、逆転はしていなかったということです。どうして、こんなことになったかというと、スカルノハッタ空港内APMの続番になっている・・・からでした。しかし、APMには当初、K2 1を付番するという(何故ビジネス扱いなのでしょう??)話で、実際運輸省番号が与えられていたのですが、本日17日、T2~T3間のみが暫定開業(例によってリニ・ブディカルヤの漫才コンビが開業一番列車に乗ったそうです)し、それを見るなり、K1 1に改番号されているではないですか。しかも本日運用開始したのが、K1 1 17 01・K1 1 17 02で、残り2本が整備中という状況。つまり、空港連絡線車両はAPMの続番なのです。あくまでも、形式名ではなく、単なる管理番号ですからね。いずれにせよ、空港連絡線はAPMに先を越されてしまいました。次の勝負は、どちらが先に壊れるか、ということで(笑) 宇進製のAPMとて、ゴムタイヤで動く大きな玩具でしょうからね。そして、ずっと有人運転を続けるのではないでしょうか。無人になんて、怖くて出来ないですよ、きっと。

jadwak APM SHIA
このランダムぶりは何なの?
宇進技術者の言いなりならば、そこの人間の頭を疑いたくなります。

暇が出来たら、空港に冷やかしに行ってくるとしましょうかね。この本数では実用性はゼロに等しいです。