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いったいいつになったらメトロの交換車輪は届くのか

月を跨いでしまいましたが、ネタに忙殺されておりまして、9月下旬のDepok電車区の様子をどうぞ・・・。大きな動きはありませんが。6101Fが10連に戻りましたし、8007,8008も8604Fに組み込まれましたので、第一の橋の下には6708,6808がポツンと留置されていました。一体、車輪の到着はどうなっているのでしょうか??某金属から直接買ったほうがいいんじゃないのかね??

 

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反対側を

非常にすっきりしていますね。廃車前提の休車エリアと化しています。KFW,1090F4連、そして6181(-6168)Fの中間6両とLakitanの順です。なお、車輪交換をわざわざ実施していながら、結局使う当ての無い1091でしたが、台車ごと1080Fの1086と交換しているようです。つまり、1090F4連の活用は諦めたということなのでしょうか・・・。

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第二の橋へ

6127Fは引き続きこの位置にいますが、牽引役の6181-6186が手前に出てきました。が、残念ながらパン下げしていますので、今日も動かず・・・。しかし、良く見てみるとパンタが後ろ側に固まっており、編成を解かれているのがわかります。中の人からの話によると、メトロ部品が不足しているため、事実上の部品取りになっているようで・・・。6127Fって格好いいのですが、状態は元々よろしくない編成ですので、中の人からは相当嫌われているのでは、と思います。DCDCコンバーター外して、MM'を他編成の10連化に活用なんて形になれば良いですが。T車は6M4TのVVVF編成に突っ込んで、無理やり12連化??いや、そりゃ難しいか。

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全検中のハエ12

お隣全検棟ではハエ12の検査が進んでいます。INKAの牽引用DLがヘッドライト点灯していますが、出てきませんでした・・・。

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今更感ですが・・・

洗浄線では6120F、6129Fの最終仕上げ中。KCJロゴがまだ付いておらず、今回からKCI仕様になり、何か変化があるのかなと思いましたが、従来どおりでしたね。

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反対側、本日の予備車

8連化された6108Fは、初めの2週間を除き、運用に入らず・・・。予備車というか休車ですね・・・。5809Fは最近、相性が悪いのかあまり見かけませんが、大丈夫でしょうか。2016年からの方針転換で、東急が廃車から延命に切り替わっていますが、どうやら5000も当面の間は使うようで、こちらも使い倒し廃車から延命に変わっているようです。しかし、例の脱線もあり、色々と計画変更もあるようですが・・・。

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5817Fが元の8連に戻っています(マンレポで既報の通りですが)
当然、脱線前の姿です

そうこうしているとピットの中から5817Fが出てきました。ピットに納まっていたということは8連というわけで。
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入れ替えを行い、またピットに戻っていきました

前にも書いたとおり、Bogorでの月検査時に1092,1093に不具合が見つかり、残りの5817Fオリジナルの8両のみがDepokに戻されています(書類上の配置はBogorです)。さて、その1092,1093がちょうどこの日の午後にBogorから配給されるというので、待ってみました。が、待てど暮らせど来ませんね・・・。別のネタを片付けて再度Depok戻ってもまだBogorから戻ってきていないとの駅員情。まあ、幸い暇だったこともあり、しばし待ちぼうけ。

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日没寸前にやっと来ましたわ・・・

何を修繕したのか、外観上の変化はありませんでした。車輪と言うわけでもなさそうですし。

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推進でDepok電車に入区

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同僚1080Fと並ぶ1090F中間車

ちなみに9月28日のことでした。DjokoTingkir使う配給にも一応運転報はあるのですが、大概にして大幅遅延。一体何のためにスジを引いているのよ、と言いたくなります。