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Taksakaも金帯車2両に

このレバラン輸送から定期列車にも地味な変化が起きています。その一つが毎度お馴染み特急Taksakaです。先日の記事で臨時特急Manahanに元Taksaka用の23年製ラグジュリーが2両組み込まれているとお知らせしていますが、では、本家Taksakaのラグジュリーはどうなっているかというと?なんとこちらも2両に増結されているのです。一体どこから捻出したと思われるでしょうが、これらはいずれも24年製造となっており、わざわざ経年差を避ける為(たかだか数か月の違いですが・・・)なのか、2両セットで丸々置き換え、玉突き転配を行っています。




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K1 0 24 01、K1 0 24 02

もともとTaksaka編成は昨年の落成時、一般エグゼクティブのみのモノクラス編成で落成しており、先にラグジュリー3両組み込みでデビューしていたArgo Dwipangga/Lawu編成を1両して、Taksakaに組み込んで営業投入しています。結局、その1両×2を臨時Manahanに回して、今回24年製の2両×2をTaksaka用に新たに組み込んだ格好です。ラグジュリー編成に限っては、列車毎のカラーは採用せずに金帯で統一していましたが、これは本当に功を奏しましたね・・・。Taksakaは2編成回しですので、今回4両のラグジュリーが投入されていますが、24年製のK1のトップナンバーから4両での連番になっており、前回のような飛び番は発生していません。どうして初めからTaksaka用に4両のラグジュリーを製造していなかったのかが疑問ですが、単に生産が間に合っていなかったのでしょうか・・・。

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朝の光線が側面気味になり、インパクトあるTaksaka専用カラーが映えますね
このカラーもいつまで温存するかわかりませんので記録はお早めに


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