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よくある軽微な脱線です

4月中旬、205系横浜線H12編成が暫定8連化されています。これは4月13日に発生したカンプンバンダン駅付近での脱線事故で同編成が当該になっていることによるものです。脱線事故は、4月13日朝、環状線カンプンバンダン発チカラン行き5508列車で発生したもので、カンプンバンダン駅発車後、進行方向に続く右カーブを抜けた先でモハ204-203が脱線当該になっています。ちょうどマンガドゥアモール前の大踏切の先で脱線しており、踏切は復旧作業が終わるまで閉鎖されており、道路交通に大きな支障が生じた模様です。




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そのうちしれっと10連に戻るでしょう

状況からしても、よくあるいつもの脱線で、カーブで輪重が抜けたという感じでしょう。速度もさほど出てない区間ですから、大事には至らず、車輪削正後に運用復帰出来る程度のものと思われます。H12編成は両端サハ組成となっており、本来、前から3・4両目のMM'203が欠車しています。中間MM’にMGが付いたままの編成で良かったですね。

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MGが残っているMM'88

暫定組成は以下の通り。
◆H12編成の8連化
・204-72, 204-112, 204-204, 205-204, 204-88, 205-88, 205-132, 205-72

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