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ピンク帯の2024年製造第3編成が待望の順光時間帯に走行
にしても、ピンク帯発色が悪いですが・・・

4月21日をもって今年度のレバラン輸送が終了し、臨時列車に使われていた客車も、各々の所属先に戻っていきましたが、臨時Manahan Tambahanに充当されていたピンク帯編成こと2024年製第3編成が、定期Taksakaに充当されています。所定のTaksaka専用編成1本がINKAへのリコール又は、レバラン輸送後の集中検査を受けている可能性があります。初モノ編成かつ、Taksaka編成は昨年、INKAに返却されていない為、不具合が出ていないか点検しているものと思われます。というわけで、同じくYK所属車として、そのまま使える臨時Manahan編成に白羽の矢が立ったという形でしょう。この代走はTaksaka編成2本の点検が終わるまでしばらく続く模様です。




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5年後くらいには全部このカラーになっていそうな気もしますが・・・

エグゼクティブ8両、ラグジュリー2両、食堂車、電源車という組成はそのままTaksakaと同じであり、今後、この編成もTaksakaの共通予備車となるのか、定期Manahanを置き換えることになるのか気になるところです。仮に定期Manahanを置き換えると、Taksakaとの差別化が全くなくなりますから、列車名がどうなるのかについても注目です。

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ラグジュリーはTaksaka編成でした

そんな中、ラグジュリー号車については、K1 0 24 03, K1 0 24 04となっており、これは本来のTaksaka編成から抜いて連結されています。また電源車についても、Taksakaカラーであることからわかる通り、P0 23 04 YKでした。23年製の不具合座席を点検している可能性がありますね(座席をインドネシア製としたために壊れる個体が続出していると言われています)。

ジャカルタ側から撮れば混色であることが協調されるのですが、残念ながらジャカルタ午後着の運用は所定編成のままになっており、毎度ながら撮らせないぞ!ということのようです。まあ、この第3編成が正式にジョグジャ所属となれば、ローテーション都合でTaksakaカラーとの混色が今後、稀に発生する可能性もあり、それに期待しておきましょう。

おまけ
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特発無名特急、末期にはこんな3色団子が発生しました

ちなみに4月6日から16日にかけて運転された臨時Manahanの救済臨は、既報の通り19日から再設定、運転区間をソロバラパンまで延長し、ジャカルタ側の発着駅がパサールスネンに変更され、22日まで(所属区に戻すためのスネン→ソロの回送を営業)運転されましたが、その設定末期に上記のようなトンデモ組成が登場しています。やはり、どうやっても撮影出来ない時間帯の運転でしたので、来年のラバランを楽しみに待ちたいですね。なお、Manahan救済臨のピンク&ブルー編成は、噂の通り5月1日からソロバラパン~バンドン間の急行Lodayaでの運転を開始しています。というわけで、正式に所属がSLOになりました。YK所属のTaksaka色が組み込まれる姿は案外レアに終わったのかもしれません。

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