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先週末のゲート前(土曜日の様子)

2週間ぶりのゲート前です。実は先々週末、マンレポ更新はしませんでしたが一応、ゲート前の様子はチェックしており、4月全検(P48)入場分のM2編成が姿を現しているのを確認していました。その後、M2編成は5月3日に出場試運転を実施、ただ翌土曜日にはこの通り通電状態のまま留置されていました。ただ、ゲートが開いていることから、そのままBukit Duri電車区に回送されて、翌日からの運用復帰に備えることが伺えました。で、予想通り5日の営業復帰となっており、写真撮れ次第、こちらにアップします。




なお、デポック電車区へ全検入場分の205系M21編成も5月3日に試運転を実施しており、こちらは4日から運用復帰しています。レバランで作業遅れが指摘されていましたが、VVVF10連モノだったことも良かったのか、いずれも案外順調な出場となりました。

で、後ろがつかえているからということか、5日日曜日にはさっそく5月分の全検(P48)編成が入場しているのを確認しました。気になる入場編成は?

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熟成ゾンビ帯、ついに消滅

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6108Fが倉側で、旧塗装はもう拝めなくなっています

というわけで、5月のBYM全検は、皆さんが注目している6108F。前回が2020年5月出場ですので、ちょうど4年ピッタリでの入場となりました。これで残る旧塗装編成は05-108F1本のみで、プリオク線に行かない限りもう撮れないということになります。


このときに露出した旧帯、遂に剥がされるときがきました

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さよなら6000系旧塗装!!
4月8日撮影

それにしても、6108Fの帯、前回の全検(P48)入場時に先頭車は広告ラッピングの対象になって張り替えのタイミングを逸していますので、劣化が半端ない・・・。斜めカットかつ、幕板部の太い赤帯は2016年のデビュー時以来のものって・・・。

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検査表記もPAなのが時代を感じます
所属は去年の6月からMRIに

これで旧塗装のみならず、伝統の側面斜めカットも見納めと言いたいところですが、これまた最近、熟
成された旧帯露出案件がありまして・・・(詳細後日)

ゲート前の動き以外は特に大きな動きはなかったこの2週間ですので、6000系のカットを出したついでに、撮り直し編成も上げておきます。

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シングルアーム・10連の姿の撮り直し

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前回全検(P48)は6108Fとほとんど変わらないのに
側面の綺麗さに注目

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この編成あたりを境に新検査体系に移行しているようですね
前回出場がP24に書き換えられています


こんな記事を書いていたのですね
書いた本人が忘れていました

これも白い顔の編成ということで、まもなく全検(P48)入場のタイミング。図らずして撮り直しが出来てラッキーでした。にしても、検査表記が新検査体系に移行前の6108Fは2022年の要検(P24)すらすっ飛ばされているのですね・・・。まあ、当時の要検(P24)は外装整備がメニュー入っていなかったので、検査入ったとしても帯は汚いままだったのでしょうけど。でも、6108側だけ4年前の旧塗装顔のままで残ってしまったとうのは何ともトホホ・・・。6108Fはつくずくタイミングの悪い編成なんだということがよくわかりました。
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