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先週末のゲート前

毎度、更新が遅れましてすみません。新人再教育係になってしまい、なかなか時間が取れません・・・。閑話休題、先週末のゲート前です。時期的にこちらのハエ24も、Depokのハエ12もまだ動きは出てきません。が、先出し情になってしまいますが、今週に入り、H9のMM'198が出場しています。おそらくピットで入れ替え罐の後ろにいるのがMM'198だったのでしょうか??それにしても、あれだけ派手に脱線しておきながら、もう修繕完了とは驚きです。走行装置に問題なければ、その他の面はあまり気にしないということでしょうか。

では先週の動きをどうぞ。

・6120F営業運転開始
 
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営業運転を開始する6120F

5809F脱線を受けて、運輸省試験翌日の10月4日より早速、6120Fの営業運転が開始されBogor線内の運用へ入っています。6120FもLEDの使用は特になく、他の編成と大きく変わった点はないように見受けられます。ただし、側面帯は6124Fと同様のスタイルが踏襲され、太めの仕様となっています。一方で同じく試運転を終えている6129Fは結局週末までの営業運転開始はされませんでした。

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6120Fと1番違いの6119F
 
折角なので、6120Fのすぐ続行で上ってきた6119Fを掲載。ご覧の通り、酷いヤツれ様で塗装はもはやローピンに。6119ならびに6132Fはどちらもフィルムを用いての塗装である為、特にコタ向きの先頭車は太陽の日焼けで真っ白になってしまいました。

・1080F 1086号車の台車交換

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中央線の高架を行く1080F

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グレーの車輪を履く1086号車

デポック通信でお知らせしたとおり、1086号と1092号の台車がトレードされており、車輪交換後の試運転以来、営業に使われてこなかった最後の?グレー車輪が本線上に姿を現しました。T車同士なので、交換は簡単なのでしょうが、これにより残る1090Fを温存させる大義名分がなくなってしまい、去就が注目されます。

・H6,8編成、8連化

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案の定、すぐに12連化が解消され単独8連となったH8編成

何かと話題を振りまくH6,8ですが、今度はH6側の4両が丸々運用落ちし、H8のみの8連となっています。あんな薄っぺらい車輪ではすぐに落ちる事など容易に予想できる話ですが、H8側とて、かなり際どい状態ですから、今後の動きに注目です。

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中間運転台部分となっていた204-68
(やはり前面LEDを南武の前面幕と交換していますね)

中間運転台部分が先頭に立つのは初めての事例ではないでしょうか。これはこれで大変珍しい状態・・・。しかし、封じ込めになっていたクハ204-68は、汚れでだいぶ黒ずんでいます。

・H23,4編成10連化

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またも出現した4M6T編成

先週中頃より、H23,4のMM'226が欠車し、暫定10連になっています。クハ,サハ,サハというアンバランスな4M6T編成です。車輪削正か交換か、いずれかでしょう。この他にナハ43,38が10連化されていますが、週末に運用に入らず、次回までの宿題です。なお、ハエ23がようやく10連に戻り、7日に試運転を行いましたが、それも週末までに運用入りしませんでした。

・その他編成ならびにスナップ

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相変わらず白幕のまま運用に就くナハ8編成
前回から全く直る兆しの見えないナハ7,8編成の方向幕。素直にLEDにしておけば良いものをこの調子で一体どうするのでしょうか。塗装も褪せてしまい、いよいよ総武緩行の205系となりそうです。
 

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順調に運用をこなす6131F

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こちらは正常幕のマト69

・スナップ写真など
 
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12連で運用に就く8000系もいつまで見られるでしょうか。

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側面幕提出の203系と屋台。これも一つの時代として記録です。

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大渋滞の踏切を横切る1080F 
前日までブカシ線内で運用に就いていた1080Fは一晩にしてボゴール線へ転線していました。営団5000系に並ぶ老兵ですが、堂々10連で走る姿は頼もしいものです。いつでも撮れると思った日が最後、日々の記録に妥協はありません。