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先週末のゲート前

ハエ28、クハ204-107がようやく姿を現しました。Atacs絡みで、最後まで1本埼京線に残っていたハエ28ですが、昨年11月に長野配給。富士急譲渡の報の後、音沙汰なかったわけですが、帯を剝がされた裸の状態で姿を現しました。前例からゆくと、裸の状態で再度大月まで配給されるでしょうから、庫内ではクハ205の頭はすでに切断され、モハ205-287?への移植が進んでいるのでしょうか。

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側面より。うっすらとクハ204-107の文字が読み取れます
(ちゃんと手歯止めが使われているのを見ると、日本だな、と思いますね)

というわけで皆様お察しの通り、10月中頃より、管理人パクアン急行は一時帰国中です。色々と日本で片づけねばならぬ案件、密会等が続いておりまして・・・。そのため、マンガライレポートはVol.244以降しばらくの間、E103系様に更新をお願いしております。まだまだ修行中のため、更新や画像の到着が遅れ、ご迷惑をおかけしております。また、情報が希薄で申し訳ございません。

・ハエ12編成全検出場、運用復帰

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安定のDepok仕様で今月も出場

Depok電車区にて、9月度分の全検入場を行っていたハエ12編成が20日に出場試運転を実施し、週末より運用復帰しています。Depok通信で上げた通り、先頭台車に避障器が設置されています。また一部の車輪を新品に交換しています。やはり、クハは集中的に変えておるように見えます。また、最近一部車両に新しい青地に柄入りの新モケットも目撃されていますので、車内の様子はまた次回以降に。

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従来のままのモハ204-326の車輪 

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交換したクハ204-120の車輪


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おまけ。試運転時のLED表示。

・H7編成 10連化へ(予告)

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8連での運用最終日のH7編成

21日にH7編成が久々に10連に復帰し、車輪が交換されているためか、試運転が実施されています。その後、週末までに運用に入らなかったため、8連時代の最後の姿を上げておきます。まあ、また8連に戻るかもしれませんがね・・・。

・10連復帰したハエ23編成追加画像(MM'384台車)
 
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再掲ですが、ハエ23

前回、すでに10連化の姿をお伝えしていますが、長らく運用から外れていたMM'384ユニットの車輪画像が届きましたので、紹介します。

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モハ204‐384の車輪

検査入場編成から外した車輪を使用しているのでは?と思います。

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モハ205-384の車輪

こちらは特にいじっていない模様。 

・ナハ43,38編成 10連化 
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Serpong線内にて、証拠写真・・・

大変遅くなりまして申し訳ございません。車輪限度値割れから暫定8連になっていた、ナハ38,43が10連化されています。今回復帰したのはMM'66で、4+6の10連非貫通編成がSerpong線にお目見えしています。

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モハ204‐66
 
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モハ205-66。こちらは特に交換の形跡なし。

モハ204側のみ、全検編成から取り外したものを流用しているものと思われます。

・脱線当該5817F 運用復帰

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晴れて再び運用に就く5817F。今後の去就に注目?

10月4日にManggarai駅構内のポイントで発生した脱線事故の当該であった5817Fですが、先週末からBogor線で運用復帰しました。未だ8連のままですが、今後再び10連に戻る見込みです。当たり屋の東葉1000形、そして脱線に見舞われる東西5000系。どちらも老兵ではありますが、復活は嬉しい限り。
 
・6119F,6132F 前面塗装更新

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他編成(6101F,6108F,6117F除く)と同じく鮮やかな赤色になった6119F

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退色の激しかった前面のみの貼り替えで側面帯はそのまま

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参考:真っ白に焼けてしまった、お色直し直前の6132F

当ブログでも何度も紹介しております、富山区のローピンの如く、色あせてしまった6119F、6132Fですが、あまりにもみっともないという声が社内からも出たのか、この度突如Depok電車区にて、前面のみ再ラッピングされました。塗装でなく、ラッピングというのが気になりますが、6119F、6132F現地化改造時のステッカー品質があまりにも悪かったということなのでしょうか(登場時から色調が微妙に異なりましたからね)。南武のときの安物塗料も然りですが、いい加減勉強してもらいたいですね・・・。

・6000系/7000系に進路方向表示灯の設置相次ぐ

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6131Fに新たに設置された進路表示灯

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6101Fにも新たに設置済み

6105Fのみに先行的に設置されていた運輸省規定に基づく進路表示灯の設置ですが、ここにきて設置が本格化しています。まずは6000系を中心として設置を進めており、この1週間で7122F, 6101F,6108F,6119F,6127F,6131F,6133F(但し6108F,6127Fは休車中)となっており、今後も増え続けていくでしょう。ただ、一部編成では設置されただけで、まだ使用が開始されていない状態です。

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分かりづらいですが、6133Fにも設置

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参考: こちらは試作的に導入されていた6105Fの進路灯

今や、テールランプを常時使用(かつては尾灯は整備対象ではありませんでした)となったのですから、オランダ時代から引き継ぐ、謎慣習(客車の場合、当地ではオハフ,スハフに相当する車両がないため、車両側面にランプをつける必要がある)など捨ててしまっても問題ないのですが、お役人の頭は固いですね。

 ・広告車の動き

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H9編成モハ204-197,205-197に提出された広告

どうやらオンライン決済サービスを提供するPAYPROというアプリの広告のようで(PayPalの類でしょうか)、簡単な使い方手順が描かれています。なお、モハ204-197ならびにモハ205-197の2両連続で広告を展開しています。 

・その他 今週の撮影分

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やたらと遭遇する6106F

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まだまだ美しい6129Fも順調

なお、6000系VVVF編成への現地LED表示システム取り付けですが、その後6120Fならびに6131Fにおいても確認されております。

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LEDの使用が開始された6120F
 
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こんな所まで来て何故か被られるマト66

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側面帯が色褪せて茶色のナハ12,11のコンビ

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撮影は久しぶり、堂々12連の8604F

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イケメンな05-104F


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そろそろ入場でしょうか、H4,23編成も疲れ気味

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夜のジャカルタを往く205系