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先週末のゲート前

特に変化はありません。10月分全検入場中のH24,25も確認出来ず。大きな動きもない1週間でしたので、これまでの取りこぼしを回収しましょう。では、さっそく先週の動きをどうぞ。
・H7編成10連復帰
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ケツが影ですが、Serpong線内=10連ということで

MM'193が約3か月ぶりに復帰し、H7編成が10連に戻りました。いやいや、長かった・・・。しかし、朝はとりあえず晴れているものの、午後以降はこの天気で、いよいよ雨期ですね。

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モハ204ー193

車輪が若干分厚くなっているように見えますが・・・。

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全検入場車からの流用でしょうか?

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モハ205-193

こちらの車輪は替えていないかもしれません。長期離脱の理由は、やはり一連の車輪のローテーションのためだったのでしょうか。

ついでに、広告車が増えているので、上げておきます。

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モハ204‐194。
映画の広告です。

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モハ205-210
やはり、mandiri新広告、地味に増えていますね

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クハ205-67
美容ドリンクですかね?

・ナハ43,38編成12連復帰

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E103系様も私もやはり、コイツとの相性が悪かった・・・

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今回復帰したMM'81

こちらも9月以来約2か月間、8連~10連化されていたナハ43,38がようやく12連に復帰しました。

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2両とも車輪が交換されました

完全に限度値割れだったようで、新品車輪に交換されています。しかも、グレー・波打ちということで、去年の納入分ではないですか。在庫まだあったのか。だったら、どうしてこんなにも離脱が長引いたのか、謎です。17年購入分が来るまで出し惜しみをしていたということなのでしょうか??

これにて、205系で残る短縮編成は、先日の脱線事故当該のハエ7を残すのみとなりましたが、こちらも先週4日に事故当該車の修繕を終え、BalaiyasaManggaraiからDepokに回送され(一応、待ってみたのですが、毎度の大遅延で撤収。これだからManggaraiからの業務ネタは・・・)、さらに5日に10連化され、Depok~Manggarai間で試運転を行っています。

・205系にも進路表示灯の設置を確認

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H22,21編成

それだけです・・・。コメントのしようがないですよね・・・。

・広告車の動き
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ナハ37,42

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サハ204-115

と、いうわけで新しい広告です。なんと説明すればいいのか、インドネシア人は風邪薬だと思っていますが、まあ生姜の効いたのど飴の広告です。飴状の固形のタイプと液体タイプがありまますが、残念ながらこれでは風邪は治りません。

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ナハ39,34

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サハ205-144

例のMandiriの新しい広告です。これがもっと増えているのかなと思いましたが、大して増えていないようです。ちなみに、このカードを買えば高速に乗れるわけです。

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H27,H14

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モハ204-207,モハ205-207

E103系様から唯一報告のあったオンライン決済サービスの広告。どうやら、これは2両1組がデフォルトのようです。

・ARS系(仮称)旧Bekasi電留線へ疎開
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規模は縮小されているものの、一定の留置機能(8連までならギリギリ入る模様)は持っている模様

ARS系T3,Ts4の2本が3日午後、BalaiyasaManggaraiから旧Bekasi電留線に疎開しました。既に一連の試運転を終え、開業までこちらで待機ということなのでしょう。なお、表題に旧Bekasi電留線と表記していますが、これは9月27日をもって、Bekasi電留線の夜間滞泊機能を停止しているためです。これは、複々線化工事の進捗に伴い、用地を事業に提供するためです。これに伴い、10月8日からのCikarang延伸ダイヤでは、夜間Bekasiには10連2本がBekasi駅の副本線滞泊、8連1本が旧電留線に暫定的に滞泊しています。残る、元Bekasi滞泊の運用は1本がCikarang、残りはJakartaKota長距離用ホームを暫定的に使用しています。おそらく、本来はCikarang延伸時に、Bekasiの滞泊機能がCikarang電留線に移行する予定だったのでしょうけど、用地買収遅れから未完成のままで、今回の処置になったものと思われます。で、雨も降ってきましたし、時間つぶしにBekasi線を乗り鉄していると、なんとBekasiにARSがいてびっくり。調べてみると、前述の通りの疎開でした。ARSの試運転が日常茶飯事になってしまい、現地ヲタも全く反応しなくなってしまったため、危うく見落とすところでした。乗りに来てよかった;;

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Bekasiに疎開するTs3(奥)とTs4(手前)

ただ、行きも帰りも車内が満員で窓越しに撮っていますので、折を見て、まだ疎開が続いているようでしたら、またリベンジしたいと思います。交番周期で編成替えとかやるのかな??

で、気になる空港連絡線ですが、最新の公式ガセ情によると、運輸省鉄道局は11月25日に何が何でも開業する。25日は試運転だが、旅客扱いもする(お試しソフトオープンの無料乗車キャンペーンか?)と豪語しています。どうも、ジョコウィの堪忍袋の緒が切れる寸前のところまで来ているようですね。運輸省見解ではさすがに11月25日に完全開業は不可能と認識しており、本開業は来年(上下124本運転予定で、約40本をKota発着、約80本をManggarai発着とするとのこと)としていますが、何が何でも11月25日は走らさねばならないような差し迫った状況がひしひしと伝わってきます。もうこれで首がまた飛んだら、鉄道局の責任者は誰もいなくなってしまうのではないでしょうか。いや、さっさと無能な運輸大臣BudiKaryaこそが、自ら腹を切るべき!!

そんなわけで、こちらも行く行くといって、ズルズル先延ばししていたBatuCeper駅付近、分岐部の工事進捗状況を。今回、入国時に搭乗した航空機が、空港付近の空港連絡線がよく見える位置を旋回したため、じっくり観察出来たのですが、さすがに空港敷地内は線路も敷設され、架線柱も立っていました。ただ、架線が張ってるかどうかは不明。まあ、25日に走らせると言っているのだから、当然張ってあるんだろ??が、問題のBatuCeperです。

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本線との分岐部。いつの間にか家屋が撤去され、意外に進んでいるではないか。

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高圧鉄塔を避けるため、空港連絡線の上下線に間が空いています。
信号関係もすでに整備されている様子。

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駅舎もSudirmanと同程度くらいまでには進んでいます。
ソフトオープンなら止める必要もないでしょうけど。

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この辺もこの前までは家が立ち並んでいましたが、すっかり綺麗になってしまっています。

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Tangerang方にも何故か渡りを設置。
Tangerang夜間滞泊運用があるということでしょう。

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離れていた空港連絡線が接近。
架線はまだですが、通信ケーブルはすでに設置済み。

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そして、線路は空港方面へ分岐。
って、おい。ここから単線かよ!!

運輸省は、あと20日弱あるから間に合う、Tidak apa apa大見得を切っていますが、空港線内単線運転の暫定開業が確定。そして、張られていない架線が果たして間に合うのか。少なくとも、事前の入線試験など出来るわけもなく、いきなり25日本番で客を乗せるということになり、この神経、考えられませんね。最低1本走らせれば、首の皮1枚で繋がるというのなら、DjokoTingkirで入線試験やって、そして鉄ヲタを社内に招待ってことで良いのではないですかね(爆)。でも、それなら実現可能ですよ。今の状況では、とうてい一般客を乗せて20往復なんて、不可能です。あとは25日朝、どうなっているかですね。鉄道局幹部の轢死体が発見されるなんてことにならなければ良いのですが。



BatuCeper
現状、こんな感じ。保証はしません。

ちなみに、Duriもこの1か月の間に変化していました。

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駅設備を撤去し、0番線(1番線になるでしょうけど)が出現

また、新たに渡り線がいくつか新設されており、以下のようになっていました。

Duri

う~ん・・・

それにしても無理がありすぎるDuriの配線。というか、当初予定にはなかったKotaからの直通のこと、何も考えていませんでしたって感じ・・・。現状ではKota方面からの直通は出来ません(かつては出来ましたが、空港線工事の為撤去)。Manggarai方面からの直通も、現3番線に負荷が掛かりすぎです。が、久々に見てみると、地味に工事が進んでおり、新たな渡り線が所々に新設されており、Kota方面への直通が再び可能になっていました。が、それを含めてみても、どのような使い回しをするのか、全く予想がつきません。現状1番線のKota側に現状2番への渡りを作れば、まだ納得できる話ではあるのですけれど・・・。なんだか、腑に落ちない終わり方ですみません。

以上