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先週末のゲート前

東急が車輪削正のため?蔵の中に入っています。8618Fでしょうか??ARSの第一編成はもうこの位置のまま動きませんね。そして、一番右奥には205っぽい影が確認でき、H24,25の全検が順調に進んでいるものと思われます。

ただ、あまりにもゲート前のネタが乏しいので以下の2点を投下。※擦りガラス越しの撮影ですみません。

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いつの間にか、7番線から8番線への分岐が

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そして、高架下では8番・9番線のう敷設が完了。
さらに架線も設置済み。

この8・9番線が空港線用になるでしょう。さすがに25日までにホームが間に合いませんから、Sudirmanからの回送電車がここで折り返すことになるのでしょうね。

では、先週1週間の動きをどうぞ。

・ハエ7運用復帰&10連復帰

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脱線から復活したハエ7

10月30日にJatinegaraで脱線事故当該となっていたハエ7が復旧され、運用を再開しました。また、同時に車輪交換のため欠車していたMM'256も合わせて、復帰しています。

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事故当該のサハ204-39

特に変化なし、ですね。

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また今回復帰したMM'256

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2両とも車輪を新品に交換しています

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昨年購入分のグレー波打ち車輪です

ナハ43,38のMM:81にも使用されている、在庫切れといわれていた16年仕様の車輪がまた登場です。どうなっているのか、もうさっぱりわかりません。

ちなみにハエ7、週末はいずれも早朝1本往復だけの運用で、撮影するのが至難の業でした。午後に出庫を狙うしかないのですが、どの運用に入るのか見当がつかず、やっと見つけたときには予想外の列番でした。どうも、走行距離の調整をしているようで、通常のローテーションで回っていないようです。まだ薄い車輪もありますので、近くまた離脱するのかもしれません。

・マト52、12連復帰

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こんな画像で恐縮ですが

車輪削正と車輪交換のため欠車していたMM'3とMM'117が復帰し、12連に戻っています。さらに、同時に進路表示灯が設置されています。203系では初の事例でしょう。

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モハ203-3

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こちらもグレー波打ち車輪に

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モハ202-3

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同じく

しかし、在庫があればこんなにも早く交換できるわけで、これまでの長期離脱編成は一体何をやっていたんだか。そして、残る8連の6108Fの復帰が待たれます。

・撮り直し&進路表示灯の205系への設置進む、他

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ハエ24

どんより空の画像ばかりでは気が滅入りますので、順光下での画像も。まずは、最新の9月分出場編成(もう11月なんですけどね・・・)のハエ24。この1週間のうちに進路表示灯も設置されています。というか、メトロ車にほぼ設置が完了したことから、205系への設置が急ピッチで進んでいます。

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ナハ43,38

こちらもようやく順光下での撮影が出来ました。なお、進路表示灯はまだ設置されていません。

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幕故障なマト66幕・・・。進路表示灯は未設置。

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1080F

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すっかり毎土休日運転で定着した臨時ArgoParahyanganPremium

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たまには8連車でも。8612F。

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ハエ12

こちらも今のところ最新の出場編成、ハエ12のCikarang行きです。乗りに行っただけで、Cikarang行き表示を撮るのは初でした。行き先がよく映るように、なんとか調整したつもりです;;また、御覧の通り、こちらにも進路表示灯が設置されています。

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6120FのCikarang行き

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6129FのCikarang行き

しかし、6000の前面LEDは撮影者泣かせです・・・。しかも、こういうときに限って、場内停止しないんですよね・・・。私の腕では、これが精いっぱいです・・・。

ただ、中央線の高架区間を行くCikarang行きは案外レアになるかもしれないのですね。というのも、Bekasi線の複々線化完成後は、基本的にBekasi線は環状線直通となり、中央線には入りません。そもそも、この撮影地自体が消える可能性が大。中央線直通のBogor線はManggarai駅2階ホーム発着になりますので、CikiniからManggrai地平ホームへの線路は完全にアプローチ線になり、回送列車以外は走らない方向になりそうです。ですから、ここの踏切は残ったとしても、列車は滅多に通らないことになります。

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不法住民を立ち退きさせ、先週からここの工事もいよいよ本格化
現中央線の高架に沿って、新しい高架の柱も姿を現しつつあります。

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背後の森が土地未収用部分。
夜のうちに燃やされてしまうのでしょうか。

proyekDDT
運輸省のSNSに上がっていましたので、転載しときます

DDT asli
ちなみに従来案はこちら。Manggarai駅に色々と無理がある。
運輸省のSNSより。

Matraman駅の本体部分も姿を現しはじめ、将来の複々線化像がなんとなくイメージできるようになってきた今日この頃です。Manggaraiの立体化なんて無理だろうと、10年前には思っていましたが、いよいよ現実のものになるのですね。しかも、この立体化を駅部の二層化にしたのは、結果的に大正解で、現地のことは現地人にやらせろということでしょうか。J〇CA案でやっていたら、土地収用部が多すぎで、いまだに出来ていないかもしれません。Manggaraiの客車区をTanahAbangとSenenに移設させるという発想は、ぶら下がりコンサルの皆様には到底出来ないことでしょうし。

・記念コメットを買いに再びBekasi線延伸部へ

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島式ホームからの撮影は新鮮です。(H17,15)

10月8日のBekasi線Cikarang延伸から、早1か月が経過しましたが、乗客の利用は順調すぎるほど伸びており、あまりにも本数が少ないことから、日中でもCikarang発着の列車は満員です。特に、土日の日中上り、夕方下りの混雑が酷い!!とはいえ、抜本的対策はまず、来年度分の列車の増備を待たねばならず、さらにManggrai立体化・Bekasi線複々線化の完成を経なければ、本数大増発は実現できず、利用者はしばし我慢せねばならないでしょう。さて、このタイミングにわざわざ、そんな混んだ列車に乗ってCikarangなど行きたくないのですが、ここに来て記念コメット発売ですか・・・。実は今回、当然開業8日には記念コメットが出るものだと踏んで、私は8日までジャカルタで待っていたのですが、営業担当曰く、コメットは発売するが8日には間に合わなかったとのことで(おいおい・・・)、というか営業はまさか8日開業するとは思っていなかったのか??実際に発売されたのは、約2週間遅れでした。とりあえず、自分の分は知り合いに頼みましたが、まだストックはあるというので、平日の暇な夕方に頼まれ物の分を買いに行くことにしました。しかし、この本数の少なさでは、タイムロスが多すぎるため、BekasiからオジェックでBekasi Timurまで行き、帰りは電車で戻るというルートにしました。Bekasi~BekasiTimurは距離にしてわずかですが、Bekasi市内の渋滞酷すぎ・・・。Angkotにしなくて良かったですよ。

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まるで、日本。なBekasi Timur駅

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開業記念式典が開かれた同駅には、この碑が設置されていました。

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このホームに205系が入ってくるのだから、本当に笑ってしまいます。

で、さらに先週末。またCikarangで記念コメット販売だと??いやいや、Cikini~Manggraiで撮影中、携帯にKCJ公式SNSからお知らせが入ってきて、また信号故障か?と見ると、今日からスディルマン将軍記念コメット発売します~とのことで、こりゃまずい。撮影は切り上げ、Cikarangへ行かないと。しかも、このコメット、通常の記念コメットとは異なり、シングルトリップ(THB)との無料交換キャンペーンなんですね。こんなことされたら、一瞬で売り切れですわ、と大慌てです。ただ、このキャンペーンを考えた人はなかなかのもので、それほどMulti券(KMT)の保有者が少ないということなんですね。Rangkasのときは記念コメット1週間もしたら売り切れたものですが、こちらはいまだにだだ余りというのは、電子マネー何それ?という人が多いのでしょうね(それでいて高速道路100%電子化などやっているのですから、この国は不思議です)。あとは、Rangkasはそれまでにも鉄道利用者がかなりいたエリアですが、Cikarangはこれまでほぼゼロのエリアですから、お試し乗車しただけで、定期利用は・・・と躊躇している人も多いのかもしれません。

で、もうBekasi Timurは行ったので、曰く付きのTambun駅へ。

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定位置で撮る予定が、オジェックを飛ばしてなんとかCikini先端で回収・・・。
info Commuter line、タイミング悪すぎ・・・。

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8604Fの後続がCikarang行き。所定10連が8連代走で激鬱。05-102F。
まあ、朝の下りなので座れましたが、問題は折り返しの上り・・・。

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で、行きは快適にTambun駅に到着。
でも、これが日イの友好と協力の証なんですかね?

初めからわかっていましたが、従来の駅に架線だけ張って、あとはKCJが仮設ステップを設置して対応しているTambun駅。架線柱は今後への含みを語っていますが、J〇CA関係者はもうこの案件から引き揚げているため、あとは運輸省予算でやってくださいということなのでしょうかね。裏でどのような取引があったのかはわかりませんが、元々2面4線で改良の必要なしと判断されたような気もしますがね。だったら、よくもこれで日本が作った通勤鉄道だと、豪語出来ますねぇ。あんたらは客車用低床ホームと電車用高床ホームの違いもわからんのか(いや、あのオッサンたちは、マジでこの違いがわかっていない)!あんたらは、この炎天下で電車を30分も待てるのですか??

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下りのCommuterは強制的に副本線停車。中線が通過線。

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下り特急が通過。当然ながら、通過列車はひっきりなしにやってきます。

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京三信号化した新しい信号所。当駅の改良はこれのみ。

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旧駅舎は運行保安設備部分(右の半壊した建物)を残して解体。
KCJ用の掘っ立て小屋を駅本屋として暫定使用中。

こんな状態ですので、乗客は、暑いので掘っ立て小屋駅舎の屋根の下で電車待ちしていました。到着のアナウンスがかかると、わらわらと上の写真のようにホームに移動します。別に到着時までホームへの立ち入りを禁止しているわけでもないので、ホームで撮影していても文句は言われませんでした。ただ、上りは用地の都合から本線・副本線の間にある細いホームなどで、列車通過時はかなり怖いです・・・。ホームが客が溢れているときに通過するのは結構危険ですよ、これ。実際、上の画像撮った後、Kota行きが到着し、乗降客でホームがごった返しているときに、通過が来ましたからね。これ、放置していたら、いずれ接触事故が起きますわ。

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折り返しの上りがBogor線の朝並みの混雑で到着・・・。
私はBekasiで降りて、始発に乗り換えました。

で、コメットは?って。降車客が、シングルトリップのデポジットの戻しで窓口には長蛇の列が出来ました(Cikaranまで行っていたら、最悪折り返しに乗れないよね・・・)が、記念コメット引き換えの方はこちらへ~とKCJの臨時職員が現れ、引き換えてもらいました。この辺の臨機応変な対応は好感が持てますね。その後、私に釣られて列にいたおば様たちが、わらわらとスディルマン将軍コメットに引き換えました。将軍の銅像は、ジャカルタ市内数か所にあり、インドネシア人に絶大な人気があるといわれていますが、実際はこんな顔の方なのですね。

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無料交換キャンペーンを告げるフラッグ。
一応、Bogorでもやっていたみたいですが、すぐに売り切れになると予測し、度外視。

なお、これは11月10日の英雄の日に因んで実施されたキャンペーンのようです。また、E103系様より、11月10日の一部電車車内で、軍歌のようなものが流れたとの報告を受けています。

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なお、早速夜間に1往復増発されています

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Ekonomi Localの本数・時刻は従来のまま

・C‐Corner Tanah Abang店オープン

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可愛い205系型店舗でのオープン

営業開始準備段階での模様を以前にお伝えしていましたが、C-Corner Tanah Abang店がいよいよオープンしました。Bogor店もこのような205系のモックアップがありますが、ほとんど店舗としては使用していないため、初の電車型店舗になります。乗降扉が店内入り口となり、もちろん冷房が効いており、小さいながら快適なお店です。オープンしたばかりからか、物珍しさから店内はヲタ以外にも多くの客が入っており、大盛況でした。

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店内の様子

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新商品が入荷しています。

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首枕タイプのクッションも登場。いずれも205,7000,05がデフォルトのようです。

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ストラップも登場!!なかなか良いデザイン。

お買い求めはお早めに!!