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先日、ついに念願の?乗車達成

入札公示及びWoojiinによる落札からわずか1年足らずで、今年の5月に納入された(これぞ究極の出来レース!!汚職撲滅委員会は元国営第二空港会社AngkasaPuraⅡ社長である現BudiKarya運輸省とWoojinnとの蜜月の仲を調査すべし!!)スカルノハッタ空港ターミナル間連絡APM、Sky Trainですが、予定通り8月15日から有人による単線一閉塞運転でターミナル3~ターミナル2間の暫定運転を行っていましたが、この度、11月17日より、ターミナル2~ターミナル1間が延長されました。途中の空港線スカルノハッタ空港駅は未開業の為、通過しているようです。なお、引き続き、単線有人運転、第一編成のみ使用を続けており、本開業への道のりは遠いものがあります。ただし、走っていることに意義がありますので、担当職員の首は飛んでいないものと思われます。本来的には、空港連絡線共々8月17日の独立記念日に華々しく本開業する手はずだったのでしょうけど、周知のとおり連絡線がダメダメですので、こちらがとりあえず、先行開業した次第。ただ、連絡線が開業すると、駅からターミナルの移動はSky Trainに頼らざるを得ず、自称25日の開業に合わせ、Sky Trainの方も、Woojin職員が今頃調整にあたっているのでしょうか??

そんなわけで、先日初めて新第三ターミナルに到着しまし、第二ターミナルからのダムリバスに乗るため(第三ターミナルもバスは停車するがバスターミナルがなく、待合スペースもなく、始発ではないので座れない可能性がある)、待ち時間もそれほど長くなかったので、お試し乗車してきました。

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開業当初より本数は増えていますね

なお、17日の暫定全線開業後の時刻は公式SNSにクレクレしても詳細はまだわからない(ホント、よくあるパターンだよね・・・)そうで、運行時間だけ返信されました。それによると、7:00~10:00,12:00~15:00,17:00~20:00のみの運行ということで、以前よりは運転時間が拡大されていますが、距離が伸びましたので、運転間隔は30分に1本とかになっているのではないでしょうかね??走っているだけで全く用を満たしていません・・・。ですので、引き続きターミナル間連絡バスもご利用ください、とのことでした。

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第2、第3編成はすっかり置物と化し、埃を被っています。
このまま部品取り廃車になることを願いましょうか

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本来無人運転の為、運転台との仕切りはこれだけ

Woojinの不法就労者が運転していたら、ゲバ棒でど突いてやろうかと思いましたが、今日は技術者は乗っておらず、空港会社職員が運転(Madiunの鉄道学校出ているとは思えないんですけど?だいたいAPMの実地ハンドル訓練どこでやるのさ?)していました。発車時間が近づくと、屈強なPKDが運転士背後に立つので、物理的に運転士を襲撃することは出来ないようです。

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車内。座席は1号車と2号車で千鳥配置。(車端部は両側あり)

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Woojinの製造銘板と運輸省番号。
導入当初、K2 1 17 01でしたが、急遽K1に変わりました。

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どっかのLCCのCAとお喋りしながらの運転。
そのまま車止め突っ込んでOKよ。

後ろの運転台もカバーを開けたままの為、後方にも2、3人関係者が乗っており、客よりスタッフの方が多いといういつもの現象・・・。

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第二ターミナル駅に到着。
既に鉄道駅・第一ターミナル方面の案内が点灯していました。

果たして、この後どうなるのか。空港連絡線共々、見ものですね。