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先週末のゲート前

11月分全検入場として、Depok電車区にハエ1が、Balaiyasa Manggaraiにハエ13が入場しています。両編成とも満身創痍の姿でしたので、お色直しが待ち遠しいですね。蔵の中には205が見えますが、南武編成ですので、車輪削正でしょう。なお、空港連絡線は25日以降も引き続き試運転が続けられていますが、プレ開業には至っておりません。細かいネタの多かった先週の動きをどうぞ。
・5817F10連復帰

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堂々10連に戻った5817F

約3か月以上もの間、8連化されていた5817Fですが、1092,1093の車輪交換を終え、10連に戻りました。2両の車輪交換だけで、どうしてこんなに時間がかかるのか・・・と思ってしまいますが。それでも、1000/5000用の車輪も発注してあるのですね。同時に進路表示灯の設置もされています。

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この時期のCikini先端はビル影で夕方はダメですね・・・

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グレー波打ち車輪になった1092,1093

末長い活躍を期待してしまいます!!

・H13編成、10連復帰&組成変更

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後追い、証拠写真。6ドアが変な位置にわかるとわかればいいのです。

最新ニュース欄でお知らせしている通り、8連化されていたH13編成が、10連復帰と同時に、サハ204の連結位置を変更し運用に就いています。新しい組成は以下の通り。なお、号車ステッカーは交換されておらず、従来のままでした。

◆H13の形態変更:204‐73,204‐206,205‐206,204‐113,204‐209,205‐209,205‐133,204‐205,205‐205,205‐73

※参考までに
◆H13の8連化(形態変更前)204‐73,204‐113,204‐209,205‐209,204‐205,205‐205,205‐133,205‐73

かなり大々的に編成をいじっていますね。その思惑は如何に??

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本番は面トップ・・・

しかし、今週追いかけるのに一番苦労したのがこの編成。何せSerpong運用に入ってしまい、週末はRangkasに行く運用。この時期、ただでさえ撮影場所がないSerpong線ななのに・・・と、本来ならばトップニュースに出してもよいネタですが、証拠写真に終わってしまいました・・・。早くBogor線に戻ってきて・・・。

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復帰したMM'206

なお、2週間ほど離脱していたMM'206ですが、車輪交換を実施しており、グレー波打ち車輪に履き替えています。というか、波打ち無い無いと言っておきながら、まだ出て来るのかよ。

・H9編成、10連復帰

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すぐに10連に戻ったH9

先日の脱線事故当該で何かとお騒がせしているh9編成、前回再び8連になった姿をお知らせしていますが、すぐに10連に戻っています。

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復帰した偽Paypal広告のMM’197

薄い車輪のまま何も変わっておらず、車輪削正の為の離脱のようですね。なお、組成は従来のままで、上のH13のような動きは見られませんでした。揃えるなら揃えるで、統一すればいいものを。

なお、これにより205系の編成短縮編成は消滅。5817Fも10連に戻っていますので、暫定編成自体が消滅ですね。あとは、6108F、8003Fの復帰(8003Fは今週に入り、運用復帰を確認)が待たれるところです。

・8504F編成札設置

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8604Fは地色が赤になりました

8608Fに引き続き、8604F、8607Fにも編成番号(先頭車番)札の掲出が確認されています。メトロ車両は前面に車番が元々あるわけですから、やはり留置状態ですぐに編成番号がわかった方が、作業効率が良いと気づいたのでしょうね。なお、これまで緑地のものが形式に関わらず使われていましたが、やはり東急車は!!と赤になったようです。

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高架線を行く堂々12連の8604F

・8607F編成札設置

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こちらは緑地の編成札

前述の通り、8607Fにも編成番号札が掲出されており、こちらは従来通りの緑地になっています。最近、長編成化を除いては動きが少なく、当ページでもあまり出番がありませんでしたが、久々の登場です。都営6000亡き今、元祖ジャカルタ電車はやはり東急車。我々の世代からすれば、ジャカルタの主役は依然として東急で然るべきと思っています!!(爆)

・マト66にも編成札設置

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証拠写真だけですが

マト68(但し運用離脱中)に続いて、マト66にも編成札が掲出されています。ちょうどよい時間帯に下って来ず、そのまま入庫だったため、後追い証拠写真です。マト68と共に、今後の宿題です。

・ハエ22にも編成札掲出

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Bogor電車区所属編成に設置が相次いでいますね

ハエ12に引き続き、205系ではハエ22にも編成札が掲出されています。この他にもハエ7への掲出が確認されていますが、Serpong線に行ってしまっているため、次回以降に回します。

・空港線内試運転再開

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今後はこれが日常的な光景になるのか

11月25日の空港線初入線、28日のリニ視察の後、しばらく動きのなかった(ブディカルヤのSNSを見る限りでは、線路に問題ありとの発言をしていましたので、おそらく保線を続けていたのでは?と思います)空港線ですが、12月3日以降、試運転が再開されています。この試運転はManggaraiから空港送り込み、空港~BatuCeper~空港を2~3往復程度して再びManggaraiに戻るという行程で、おそらく運転士のハンドル訓練等を実施しているのでは?と思われます。画像はその3日に撮影した空港への送り込みのTs2ですが、その後5日の試運転ではTs7がManpang付近でまたもパンタグラフ損傷、しかも4号車、5号車の2両!!で、環状線が長時間にわたり運転見合わせとなる結果になりました。KCJ公式SNSを覗いてみると、利用者から非難囂々でしたね。何故、Commuterの10倍近い値段を取る空港特急が故障するのか!?と。まだ空港線内入ってもいないのに、パンタが壊れるというのはちょっと、ねぇ。おそらく今回、パンタはボンバルディアではなく、中国製なのでは、と思います。形状がヨーロッパ型ではないですもんね。←中国製でも欧州製でもありませんでした 完全にに走り込み不足??

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この日は順調に走っていった空港特急

なお、5日の試運転には報道関係者が招待されていたようで、故障後、別編成を仕立て、試運転は続行されたようです。ただ、それが復路でTangerang線内でまたやらかしたそうで・・・(編成番号等不明)。これでは本開業後が、本当に思いやられます。まあ、壊れるなら壊れるで、盛大にやらかしてもらいたいですね。空港鉄道、1年で運行停止なんて書かれたりしてね。国の威信で、ここまで泥を塗られたら、さすがにお勉強するのではないでしょうかね。それで勉強しなかったら、本当のアホでしょ。

・広告車の動き

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ナハ39,34

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サハ204‐124

C1000の広告が剥がされ、ミルクメーク(と呼んでいいのか?)の広告になりました。

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ナハ7,8

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モハ205‐354

中国製スマホの広告です。表裏で、デザインが異なるようです。また、他編成への掲出も確認しています。


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ナハ41,40

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モハ204‐75

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ナハ13,10

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モハ204‐363

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H19

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モハ204‐217

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H7

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モハ204‐210。アジア大会ですね。

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モハ204‐194

前回出した映画広告が一気に増えています。これよく見てみると、車番が広告に干渉するのか、わざわざ元車番を運輸省番号脇に移設しています。国鉄フォントが引き継がれており、どのように処理したのか気になりますね。例によって、映画広告は短命でしょうから、契約終了後に再確認が必要そうです。また、以前一度出出てすぐに消えたアジア大会広告が再び出現しています。

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6133F

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まだ作業中の6233

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6933

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ナハ35,44。また邪魔な棒が立ちましたね。

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モハ205‐88

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モハ204‐57

アジア大会の広告、号車により描かれている種目が微妙に違うようです。暇があったら調べてみようと思います。

※次回マンガライレポートは、新体系への移行のため、12月下旬頃を予定しています。その間の動きは、単発更新でお伝えします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力願います。